2008年 03月 11日 ( 1 )

30点

 

 

11月某日、初めてのマイクチェック。

 

初めてのレコーディングスタジオ。何枚もの分厚い扉の中は、

さながら、未だ誰も聴いたこともない音を開発中の秘密工場といった感じの、

和やかだけれども、緊張感をはらんだ空気に満ちていました。

 

さあ、レコーディングブースに入り、早速歌唱開始!

 

「よ~し、練習してきたようにパワフルに、ハードに歌うぜ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

♪~っ!♪~っ!♪~~~~っ!!(◎o◎;)

 

「楽に歌っていいよ。」   「はい!」  ( ̄o ̄)

「そこはもっとスタッカートで。」   「は、はい!」 ( ̄□ ̄;)

「そこはもっとレガートに。」   「ゲホッ、はい!」  ( ̄□ ̄|||)

 

自分が想像していた歌い方は、いわゆる「戦隊ソング」的な

パワフル&ハードな感じだったんです。

 

しかも僕が用意して練習していたのは、パワフル、ではなく

ただ力んで歌っているだけだったのです。

それはこの日録音した歌を、帰って聞いてわかりました。

ディレクターさんの「楽に歌っていいよ」は、これを気づかせるための

言葉だったんですね。

 

そして、作っているパワフルならぬ、力み声はそうは長続きせず、

枯れてきてしまう始末。

焦って頭の中はグチャグチャ。

いつもできていることさえもできなくなってしまいました。

 

・・・・・・・

 

その帰り、落ち込む僕にマネージャーさん曰く

「高橋さー、今日30点だったね!」

(はい、出ました!ハイテンション、アドレナリン分泌攻撃!

略してH.A.Bアターーーック!)

 

「・・・っ!?」( ̄□ ̄;)

 

「次までに、今日できなかったこと修正して100点にしようぜ!」

 

その、優しいんだか、厳しいんだかわからない、マネージャーさんの言葉に

悔しさと、嬉しさと、初めての興奮で、グチャグチャの心の中で泣きましたよ、

ああ、泣きましたともーーーぉ!ともーぉ、ともーぉ。(joj)

 

それから本番レコーディングまで約1ヶ月間、スポコンさながらのトレーニングが

始まったわけでぇ~~~ございやす!ペペン、ペン!  ̄  ̄)ノ 

 

つづく!


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by hidehidetakahappy | 2008-03-11 02:57 | ダイアリー

 

 

11月某日、初めてのマイクチェック。

 

初めてのレコーディングスタジオ。何枚もの分厚い扉の中は、

さながら、未だ誰も聴いたこともない音を開発中の秘密工場といった感じの、

和やかだけれども、緊張感をはらんだ空気に満ちていました。

 

さあ、レコーディングブースに入り、早速歌唱開始!

 

「よ~し、練習してきたようにパワフルに、ハードに歌うぜ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

♪~っ!♪~っ!♪~~~~っ!!(◎o◎;)

 

「楽に歌っていいよ。」   「はい!」  ( ̄o ̄)

「そこはもっとスタッカートで。」   「は、はい!」 ( ̄□ ̄;)

「そこはもっとレガートに。」   「ゲホッ、はい!」  ( ̄□ ̄|||)

 

自分が想像していた歌い方は、いわゆる「戦隊ソング」的な

パワフル&ハードな感じだったんです。

 

しかも僕が用意して練習していたのは、パワフル、ではなく

ただ力んで歌っているだけだったのです。

それはこの日録音した歌を、帰って聞いてわかりました。

ディレクターさんの「楽に歌っていいよ」は、これを気づかせるための

言葉だったんですね。

 

そして、作っているパワフルならぬ、力み声はそうは長続きせず、

枯れてきてしまう始末。

焦って頭の中はグチャグチャ。

いつもできていることさえもできなくなってしまいました。

 

・・・・・・・

 

その帰り、落ち込む僕にマネージャーさん曰く

「高橋さー、今日30点だったね!」

(はい、出ました!ハイテンション、アドレナリン分泌攻撃!

略してH.A.Bアターーーック!)

 

「・・・っ!?」( ̄□ ̄;)

 

「次までに、今日できなかったこと修正して100点にしようぜ!」

 

その、優しいんだか、厳しいんだかわからない、マネージャーさんの言葉に

悔しさと、嬉しさと、初めての興奮で、グチャグチャの心の中で泣きましたよ、

ああ、泣きましたともーーーぉ!ともーぉ、ともーぉ。(joj)

 

それから本番レコーディングまで約1ヶ月間、スポコンさながらのトレーニングが

始まったわけでぇ~~~ございやす!ペペン、ペン!  ̄  ̄)ノ 

 

つづく!


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by hidehidetakahappy | 2008-03-11 02:57 | ダイアリー

2008年 03月 11日 ( 1 )

30点

 

 

11月某日、初めてのマイクチェック。

 

初めてのレコーディングスタジオ。何枚もの分厚い扉の中は、

さながら、未だ誰も聴いたこともない音を開発中の秘密工場といった感じの、

和やかだけれども、緊張感をはらんだ空気に満ちていました。

 

さあ、レコーディングブースに入り、早速歌唱開始!

 

「よ~し、練習してきたようにパワフルに、ハードに歌うぜ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

♪~っ!♪~っ!♪~~~~っ!!(◎o◎;)

 

「楽に歌っていいよ。」   「はい!」  ( ̄o ̄)

「そこはもっとスタッカートで。」   「は、はい!」 ( ̄□ ̄;)

「そこはもっとレガートに。」   「ゲホッ、はい!」  ( ̄□ ̄|||)

 

自分が想像していた歌い方は、いわゆる「戦隊ソング」的な

パワフル&ハードな感じだったんです。

 

しかも僕が用意して練習していたのは、パワフル、ではなく

ただ力んで歌っているだけだったのです。

それはこの日録音した歌を、帰って聞いてわかりました。

ディレクターさんの「楽に歌っていいよ」は、これを気づかせるための

言葉だったんですね。

 

そして、作っているパワフルならぬ、力み声はそうは長続きせず、

枯れてきてしまう始末。

焦って頭の中はグチャグチャ。

いつもできていることさえもできなくなってしまいました。

 

・・・・・・・

 

その帰り、落ち込む僕にマネージャーさん曰く

「高橋さー、今日30点だったね!」

(はい、出ました!ハイテンション、アドレナリン分泌攻撃!

略してH.A.Bアターーーック!)

 

「・・・っ!?」( ̄□ ̄;)

 

「次までに、今日できなかったこと修正して100点にしようぜ!」

 

その、優しいんだか、厳しいんだかわからない、マネージャーさんの言葉に

悔しさと、嬉しさと、初めての興奮で、グチャグチャの心の中で泣きましたよ、

ああ、泣きましたともーーーぉ!ともーぉ、ともーぉ。(joj)

 

それから本番レコーディングまで約1ヶ月間、スポコンさながらのトレーニングが

始まったわけでぇ~~~ございやす!ペペン、ペン!  ̄  ̄)ノ 

 

つづく!


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by hidehidetakahappy | 2008-03-11 02:57 | ダイアリー

2008年 03月 11日 ( 1 )

30点

 

 

11月某日、初めてのマイクチェック。

 

初めてのレコーディングスタジオ。何枚もの分厚い扉の中は、

さながら、未だ誰も聴いたこともない音を開発中の秘密工場といった感じの、

和やかだけれども、緊張感をはらんだ空気に満ちていました。

 

さあ、レコーディングブースに入り、早速歌唱開始!

 

「よ~し、練習してきたようにパワフルに、ハードに歌うぜ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

♪~っ!♪~っ!♪~~~~っ!!(◎o◎;)

 

「楽に歌っていいよ。」   「はい!」  ( ̄o ̄)

「そこはもっとスタッカートで。」   「は、はい!」 ( ̄□ ̄;)

「そこはもっとレガートに。」   「ゲホッ、はい!」  ( ̄□ ̄|||)

 

自分が想像していた歌い方は、いわゆる「戦隊ソング」的な

パワフル&ハードな感じだったんです。

 

しかも僕が用意して練習していたのは、パワフル、ではなく

ただ力んで歌っているだけだったのです。

それはこの日録音した歌を、帰って聞いてわかりました。

ディレクターさんの「楽に歌っていいよ」は、これを気づかせるための

言葉だったんですね。

 

そして、作っているパワフルならぬ、力み声はそうは長続きせず、

枯れてきてしまう始末。

焦って頭の中はグチャグチャ。

いつもできていることさえもできなくなってしまいました。

 

・・・・・・・

 

その帰り、落ち込む僕にマネージャーさん曰く

「高橋さー、今日30点だったね!」

(はい、出ました!ハイテンション、アドレナリン分泌攻撃!

略してH.A.Bアターーーック!)

 

「・・・っ!?」( ̄□ ̄;)

 

「次までに、今日できなかったこと修正して100点にしようぜ!」

 

その、優しいんだか、厳しいんだかわからない、マネージャーさんの言葉に

悔しさと、嬉しさと、初めての興奮で、グチャグチャの心の中で泣きましたよ、

ああ、泣きましたともーーーぉ!ともーぉ、ともーぉ。(joj)

 

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by hidehidetakahappy | 2008-03-11 02:57 | ダイアリー

2008年 03月 11日 ( 1 )

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11月某日、初めてのマイクチェック。

 

初めてのレコーディングスタジオ。何枚もの分厚い扉の中は、

さながら、未だ誰も聴いたこともない音を開発中の秘密工場といった感じの、

和やかだけれども、緊張感をはらんだ空気に満ちていました。

 

さあ、レコーディングブースに入り、早速歌唱開始!

 

「よ~し、練習してきたようにパワフルに、ハードに歌うぜ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

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「楽に歌っていいよ。」   「はい!」  ( ̄o ̄)

「そこはもっとスタッカートで。」   「は、はい!」 ( ̄□ ̄;)

「そこはもっとレガートに。」   「ゲホッ、はい!」  ( ̄□ ̄|||)

 

自分が想像していた歌い方は、いわゆる「戦隊ソング」的な

パワフル&ハードな感じだったんです。

 

しかも僕が用意して練習していたのは、パワフル、ではなく

ただ力んで歌っているだけだったのです。

それはこの日録音した歌を、帰って聞いてわかりました。

ディレクターさんの「楽に歌っていいよ」は、これを気づかせるための

言葉だったんですね。

 

そして、作っているパワフルならぬ、力み声はそうは長続きせず、

枯れてきてしまう始末。

焦って頭の中はグチャグチャ。

いつもできていることさえもできなくなってしまいました。

 

・・・・・・・

 

その帰り、落ち込む僕にマネージャーさん曰く

「高橋さー、今日30点だったね!」

(はい、出ました!ハイテンション、アドレナリン分泌攻撃!

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「・・・っ!?」( ̄□ ̄;)

 

「次までに、今日できなかったこと修正して100点にしようぜ!」

 

その、優しいんだか、厳しいんだかわからない、マネージャーさんの言葉に

悔しさと、嬉しさと、初めての興奮で、グチャグチャの心の中で泣きましたよ、

ああ、泣きましたともーーーぉ!ともーぉ、ともーぉ。(joj)

 

それから本番レコーディングまで約1ヶ月間、スポコンさながらのトレーニングが

始まったわけでぇ~~~ございやす!ペペン、ペン!  ̄  ̄)ノ 

 

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by hidehidetakahappy | 2008-03-11 02:57 | ダイアリー
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