みんなでしつけりゃコワくない!?

 

巷ではリーマンブラザーズ倒産、

テレビをつければリーマンリーマン...、

なんか僕が経営破綻したような錯覚を覚えます。

双子の兄弟と二人で。(んなわけあるかーい☆)

 

さ、さ、立ってるのもなんなんで、上がって上がって。

土曜日は船橋にて読売新聞主催の「よみうり子育て応援団@船橋」

に参加させていただきました!「みんなしつけに悩んでる」を

テーマに、会場の船橋市民文化ホールには、先生方の興味深い

お話を伺おうと、たくさんの親子連れの皆さんが参加されました。

僕もその一人でしたよ!

 

大日向雅美先生の基調講演が終わり、さあ、僕の出番です!

「ふれあいソングタイム」と題して、おなじみ

「炎神戦隊ゴーオンジャー」はもちろんの事、今回は、

「いとまきのうた」と「パンダうさぎコアラ」の2曲の手あそび歌も

会場のおともだちと歌ったよ!僕の歌のおじさ...いやお父さん

っぷりはどうだったかな?

会場のみんなはスゴく元気ないい子たちばっかで、一緒に楽しく初めての

手あそび歌を歌う事ができました。

みんな、ありがとう!

 

b0308556_1251482.jpg
 

 

そ、し、て...。

 

またかよ!と思ったみなさん!あなたはすでに高橋通です!

そうなんです。今度はちびっ子相手に空間を操ってしまいました!

「よぅし!次は『パンダうさぎコアラ』で遊んでみよう!

パンダ、うさぎ、コアラ、順番間違えないようにね~!

行っくよ~、せーの!」

「おいでおいでおいでおいで、コアラ♪」!?

っておっさん順番間違えてるやーん。

場内爆笑!冷笑?

「ごっめーん!順番まーちがえちゃったー!アハ☆」

とにかくまたマジカル高橋、イリュージョンでみんなを異空間に

連れてっちゃったぞ。

 

b0308556_1251489.jpg
 

※「パンダうさぎコアラ」にて、「うさぎ!」のポーズ中。

楽しかったー☆これ天職かも!? 

 

そんな小ボケもあり、楽しくお歌を歌えましたー。(反省せいっ!)

さて次はこれまた初挑戦のシンポジウムっ!!

パネリスト高橋は生き延びることができるのか!?

 

司会の千葉商科大教授、宮崎緑さん、恵泉女学園大学教授の大日向雅美先生、

東京大学准教授の開一夫先生、子育てひろばコーディネーターの加藤雅代先生、

そして、現役子育てペアレンツ代表として、有限会社グローブ・エンター

ブレインズ所属、株式会社バサラ勤務の高橋秀幸しぇんしぇいで、

子育てやしつけについての悩みをズバズバ聞いていったぞ!

 

会場のみなさんの質問を聞いていくと、とてもみなさん教育に一生懸命。

そして悩みどころは本当に多岐に渡りますね。そして先生方が一つ一つに

アドバイスしていくわけですが、とても的確で、目から鱗のお話を伺う事が

できましたよね。

 

b0308556_1251489.jpg
 

 

そんなたくさんのディスカッションの中で僕の心に残った言葉、

キーワードをいくつかお話しますね。

まず子育てに悩むみなさんはとても教育熱心な方が多いですね。時として、

それが大きな意味での子育て、人間形成を見えなくしてしまっている事が

多いかな?という事です。子育てしつけの大きな目標って、人それぞれですけど

大体、人に迷惑をかけない、自立した大人、

人間を作るって事のような気がします。

その目標の途中、むしろスタートしたばっかりの2、3歳で、遊び食べをして

こぼしまくっちゃったり、まわりの空気を読めなかったり

(30歳過ぎても読めない僕って...。)ちょっとやんちゃ過ぎてモノを

壊しちゃったり、あらあら☆、でいいんじゃないかなって事でした。

実際戦場で日々戦っているお母さんたちにとっては、何を悠長な事を...と

言われてしまいそうですが、イライラした時には、フッと大きな目でしつけを

見てみるのもいいかもしれないですよ☆

 

「しつけ」って「躾け」と書きますよね。

このシンポジウムに参加させていただいて「躾け」身を美しくという

イメージって何か少し重た過ぎない?って思うようになりました。

「しつけ」の語源って、洋裁の「仕付け糸」からきてる説があるんですって。

仕付け糸はざっくり縫っておくんだって。それで顧みると、

子育ての「しつけ」もざっくりでいいんじゃないでしょうかね?

自立した人として、絶対しちゃいけない事って数えるほどしかない気がします。

例えば、人に迷惑をかけちゃいけない、約束をやぶっちゃいけない、

あれ?これくらい?それさえ逸れなければ、多少のやんちゃは多めに見ようと

思いました。だって大日向先生、幼稚園を登校拒否していたんですって!

それでも大学の教授になられているんですから!

 

でも厳然としてあるのは日々の感情のコントールの問題ですよね、ママたち!

これをコントロールできなかったり一人で抱えていたりすると、

可愛い我が子に手が出てしまったり、最悪のケースだと虐待死という事にも

なりかねませんよね。

それだけはこの世の中から無くしたいとみんなが思ってる。

その為のものが、こういうシンポジウムであったり、保健センターであったり

するわけです。つまり一人で抱え込まず誰かに聞いてもらう、勇気を出して

誰かの手を貸してもらう、ってこと。それは信用がおける友達だって、

おじいちゃんおばあちゃんだっていいんです。お父さんなのが一番いいけど。

なるほどなー、って思ったんですね。

以前ウチの奥さんも、やんちゃ過ぎる我が子に悩んでいる時があったんです。

ある日偶然電車で話かけられたおばあちゃんに、相談?愚痴ですね、

を言うと軽く慰めてもらったらしいんです。

それで肩の荷が少し降りたと。それから何か掴んだのか、子育てで何かあると

ママ友達同士でよく愚痴っては、慰め合いうまくやってるなー、と思います。

ママさん、信用できる人を作りましょう。そして多いに愚痴りましょう!

だってママだって未熟なんだから。いい加減、いい案配でいいんですよ。

それからおじいちゃん、おばあちゃん、いえいえ、既婚未婚の男性女性問わず、

知ってる人でも知らない人でも、子ども連れさんに、

気軽に声をかけてあげてください!

世の中殺伐として、「知らない人はすべて敵、犯罪者。

話かけられても相手にしちゃいけません!」という風潮は知ってます。

でもそれじゃ悲しすぎる。悪い人の思うがままじゃないですか!?

そんなのに負けないで見極めましょうよ!

そうやって社会全体で子どもは育てていくものなんですよね!

 

それから何でも手をかけ過ぎない方がいいのかな。

自立した人間になってもらうため、危ない目に遭う手前まで

なるべく手を出さない。ケガしちゃマズいけど、

多少のイタイめはいい体験になると思います。

手をかけなくても、いつも見ていてあげれば、

子どもに安心感と親への信頼感を与えて、自主性や

やる気がでてくる、という事です。

 

あとはホラ、ストレス解消といったら、ホラ...

「ゴーオンジャー」をカラオケで歌いまくるっ!?

きっちりそこらへん、キメてきたぜ!

 

今回は一番僕自身が子育てについて考えさせられたし、

現役パパとして悩んでいる方の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

そんな中で先生方のお話を伺って現代の子育ての難しさ、

そしてそれを乗り越えていくのは誰かの力をかりる心がけ次第、

そしてそれを支える周りの優しさ次第という事を知りました。

 

日本中まだまだ子育てに悩んで、苦しんでいるお母さんお父さんが

たくさんいる事も知りました。僕という皆さんに身近な人間を通じて、

少しでも子育てが楽になれば最高だ!とも感じました。

エラそうな事ばっか言っちゃってるけどね、エエ話を聞くとね

いっぱいみんなに伝えたくなっちゃうのよ!そこらへん勘弁ね(笑)

ま、とにもかくにも、これからも僕の力は微力ですが、

子どもらが、お父さんお母さんが楽しく住みやすい社会になるよう、

歌で元気を発射していこうと思いましたとさ☆

 

読売新聞東京本社の老川社長をはじめ、スタッフの皆さん、司会の宮崎緑さん、

大日向先生をはじめパネラーの諸先生方、そして、陰の立役者、鈴木美潮さん。

この度は私のような者を呼んで頂いて誠にありがとうございました!

おかげさまでこの上ない、楽しい経験をさせていただきました。

また何か子どもたちを楽しませる機会がありましたら

いつでも「高橋」をご用命ください!ありがとうございました!m(_ _)m

 

じゃーみんな、まったねー☆

 

b0308556_1251487.jpg

※美潮司令官と☆前半終了後の一コマ...。

美潮女史「カタいわよ!あなたを何故呼んだかわかっているの!?

     もっとぶっちゃけるのよ!さあ、お行き!」 

僕「イーーーッ!」 

 

b0308556_1251474.jpg
 

※左から、大日向雅美先生、読売新聞東京本社の老川社長、

宮崎緑さん、僕、開一夫先生、加藤雅代先生。

老川社長にはゴーオン!ポーズのみならず、OPのハンドル

ダンスまでやっていただきました!

老川社長、諸先生方、ありがとうございました!m(_ _)m 


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by hidehidetakahappy | 2008-09-24 05:44 | ダイアリー

みんなでしつけりゃコワくない!?

 

巷ではリーマンブラザーズ倒産、

テレビをつければリーマンリーマン...、

なんか僕が経営破綻したような錯覚を覚えます。

双子の兄弟と二人で。(んなわけあるかーい☆)

 

さ、さ、立ってるのもなんなんで、上がって上がって。

土曜日は船橋にて読売新聞主催の「よみうり子育て応援団@船橋」

に参加させていただきました!「みんなしつけに悩んでる」を

テーマに、会場の船橋市民文化ホールには、先生方の興味深い

お話を伺おうと、たくさんの親子連れの皆さんが参加されました。

僕もその一人でしたよ!

 

大日向雅美先生の基調講演が終わり、さあ、僕の出番です!

「ふれあいソングタイム」と題して、おなじみ

「炎神戦隊ゴーオンジャー」はもちろんの事、今回は、

「いとまきのうた」と「パンダうさぎコアラ」の2曲の手あそび歌も

会場のおともだちと歌ったよ!僕の歌のおじさ...いやお父さん

っぷりはどうだったかな?

会場のみんなはスゴく元気ないい子たちばっかで、一緒に楽しく初めての

手あそび歌を歌う事ができました。

みんな、ありがとう!

 

b0308556_1251482.jpg
 

 

そ、し、て...。

 

またかよ!と思ったみなさん!あなたはすでに高橋通です!

そうなんです。今度はちびっ子相手に空間を操ってしまいました!

「よぅし!次は『パンダうさぎコアラ』で遊んでみよう!

パンダ、うさぎ、コアラ、順番間違えないようにね~!

行っくよ~、せーの!」

「おいでおいでおいでおいで、コアラ♪」!?

っておっさん順番間違えてるやーん。

場内爆笑!冷笑?

「ごっめーん!順番まーちがえちゃったー!アハ☆」

とにかくまたマジカル高橋、イリュージョンでみんなを異空間に

連れてっちゃったぞ。

 

b0308556_1251489.jpg
 

※「パンダうさぎコアラ」にて、「うさぎ!」のポーズ中。

楽しかったー☆これ天職かも!? 

 

そんな小ボケもあり、楽しくお歌を歌えましたー。(反省せいっ!)

さて次はこれまた初挑戦のシンポジウムっ!!

パネリスト高橋は生き延びることができるのか!?

 

司会の千葉商科大教授、宮崎緑さん、恵泉女学園大学教授の大日向雅美先生、

東京大学准教授の開一夫先生、子育てひろばコーディネーターの加藤雅代先生、

そして、現役子育てペアレンツ代表として、有限会社グローブ・エンター

ブレインズ所属、株式会社バサラ勤務の高橋秀幸しぇんしぇいで、

子育てやしつけについての悩みをズバズバ聞いていったぞ!

 

会場のみなさんの質問を聞いていくと、とてもみなさん教育に一生懸命。

そして悩みどころは本当に多岐に渡りますね。そして先生方が一つ一つに

アドバイスしていくわけですが、とても的確で、目から鱗のお話を伺う事が

できましたよね。

 

b0308556_1251489.jpg
 

 

そんなたくさんのディスカッションの中で僕の心に残った言葉、

キーワードをいくつかお話しますね。

まず子育てに悩むみなさんはとても教育熱心な方が多いですね。時として、

それが大きな意味での子育て、人間形成を見えなくしてしまっている事が

多いかな?という事です。子育てしつけの大きな目標って、人それぞれですけど

大体、人に迷惑をかけない、自立した大人、

人間を作るって事のような気がします。

その目標の途中、むしろスタートしたばっかりの2、3歳で、遊び食べをして

こぼしまくっちゃったり、まわりの空気を読めなかったり

(30歳過ぎても読めない僕って...。)ちょっとやんちゃ過ぎてモノを

壊しちゃったり、あらあら☆、でいいんじゃないかなって事でした。

実際戦場で日々戦っているお母さんたちにとっては、何を悠長な事を...と

言われてしまいそうですが、イライラした時には、フッと大きな目でしつけを

見てみるのもいいかもしれないですよ☆

 

「しつけ」って「躾け」と書きますよね。

このシンポジウムに参加させていただいて「躾け」身を美しくという

イメージって何か少し重た過ぎない?って思うようになりました。

「しつけ」の語源って、洋裁の「仕付け糸」からきてる説があるんですって。

仕付け糸はざっくり縫っておくんだって。それで顧みると、

子育ての「しつけ」もざっくりでいいんじゃないでしょうかね?

自立した人として、絶対しちゃいけない事って数えるほどしかない気がします。

例えば、人に迷惑をかけちゃいけない、約束をやぶっちゃいけない、

あれ?これくらい?それさえ逸れなければ、多少のやんちゃは多めに見ようと

思いました。だって大日向先生、幼稚園を登校拒否していたんですって!

それでも大学の教授になられているんですから!

 

でも厳然としてあるのは日々の感情のコントールの問題ですよね、ママたち!

これをコントロールできなかったり一人で抱えていたりすると、

可愛い我が子に手が出てしまったり、最悪のケースだと虐待死という事にも

なりかねませんよね。

それだけはこの世の中から無くしたいとみんなが思ってる。

その為のものが、こういうシンポジウムであったり、保健センターであったり

するわけです。つまり一人で抱え込まず誰かに聞いてもらう、勇気を出して

誰かの手を貸してもらう、ってこと。それは信用がおける友達だって、

おじいちゃんおばあちゃんだっていいんです。お父さんなのが一番いいけど。

なるほどなー、って思ったんですね。

以前ウチの奥さんも、やんちゃ過ぎる我が子に悩んでいる時があったんです。

ある日偶然電車で話かけられたおばあちゃんに、相談?愚痴ですね、

を言うと軽く慰めてもらったらしいんです。

それで肩の荷が少し降りたと。それから何か掴んだのか、子育てで何かあると

ママ友達同士でよく愚痴っては、慰め合いうまくやってるなー、と思います。

ママさん、信用できる人を作りましょう。そして多いに愚痴りましょう!

だってママだって未熟なんだから。いい加減、いい案配でいいんですよ。

それからおじいちゃん、おばあちゃん、いえいえ、既婚未婚の男性女性問わず、

知ってる人でも知らない人でも、子ども連れさんに、

気軽に声をかけてあげてください!

世の中殺伐として、「知らない人はすべて敵、犯罪者。

話かけられても相手にしちゃいけません!」という風潮は知ってます。

でもそれじゃ悲しすぎる。悪い人の思うがままじゃないですか!?

そんなのに負けないで見極めましょうよ!

そうやって社会全体で子どもは育てていくものなんですよね!

 

それから何でも手をかけ過ぎない方がいいのかな。

自立した人間になってもらうため、危ない目に遭う手前まで

なるべく手を出さない。ケガしちゃマズいけど、

多少のイタイめはいい体験になると思います。

手をかけなくても、いつも見ていてあげれば、

子どもに安心感と親への信頼感を与えて、自主性や

やる気がでてくる、という事です。

 

あとはホラ、ストレス解消といったら、ホラ...

「ゴーオンジャー」をカラオケで歌いまくるっ!?

きっちりそこらへん、キメてきたぜ!

 

今回は一番僕自身が子育てについて考えさせられたし、

現役パパとして悩んでいる方の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

そんな中で先生方のお話を伺って現代の子育ての難しさ、

そしてそれを乗り越えていくのは誰かの力をかりる心がけ次第、

そしてそれを支える周りの優しさ次第という事を知りました。

 

日本中まだまだ子育てに悩んで、苦しんでいるお母さんお父さんが

たくさんいる事も知りました。僕という皆さんに身近な人間を通じて、

少しでも子育てが楽になれば最高だ!とも感じました。

エラそうな事ばっか言っちゃってるけどね、エエ話を聞くとね

いっぱいみんなに伝えたくなっちゃうのよ!そこらへん勘弁ね(笑)

ま、とにもかくにも、これからも僕の力は微力ですが、

子どもらが、お父さんお母さんが楽しく住みやすい社会になるよう、

歌で元気を発射していこうと思いましたとさ☆

 

読売新聞東京本社の老川社長をはじめ、スタッフの皆さん、司会の宮崎緑さん、

大日向先生をはじめパネラーの諸先生方、そして、陰の立役者、鈴木美潮さん。

この度は私のような者を呼んで頂いて誠にありがとうございました!

おかげさまでこの上ない、楽しい経験をさせていただきました。

また何か子どもたちを楽しませる機会がありましたら

いつでも「高橋」をご用命ください!ありがとうございました!m(_ _)m

 

じゃーみんな、まったねー☆

 

b0308556_1251487.jpg

※美潮司令官と☆前半終了後の一コマ...。

美潮女史「カタいわよ!あなたを何故呼んだかわかっているの!?

     もっとぶっちゃけるのよ!さあ、お行き!」 

僕「イーーーッ!」 

 

b0308556_1251474.jpg
 

※左から、大日向雅美先生、読売新聞東京本社の老川社長、

宮崎緑さん、僕、開一夫先生、加藤雅代先生。

老川社長にはゴーオン!ポーズのみならず、OPのハンドル

ダンスまでやっていただきました!

老川社長、諸先生方、ありがとうございました!m(_ _)m 


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by hidehidetakahappy | 2008-09-24 05:44 | ダイアリー

みんなでしつけりゃコワくない!?

 

巷ではリーマンブラザーズ倒産、

テレビをつければリーマンリーマン...、

なんか僕が経営破綻したような錯覚を覚えます。

双子の兄弟と二人で。(んなわけあるかーい☆)

 

さ、さ、立ってるのもなんなんで、上がって上がって。

土曜日は船橋にて読売新聞主催の「よみうり子育て応援団@船橋」

に参加させていただきました!「みんなしつけに悩んでる」を

テーマに、会場の船橋市民文化ホールには、先生方の興味深い

お話を伺おうと、たくさんの親子連れの皆さんが参加されました。

僕もその一人でしたよ!

 

大日向雅美先生の基調講演が終わり、さあ、僕の出番です!

「ふれあいソングタイム」と題して、おなじみ

「炎神戦隊ゴーオンジャー」はもちろんの事、今回は、

「いとまきのうた」と「パンダうさぎコアラ」の2曲の手あそび歌も

会場のおともだちと歌ったよ!僕の歌のおじさ...いやお父さん

っぷりはどうだったかな?

会場のみんなはスゴく元気ないい子たちばっかで、一緒に楽しく初めての

手あそび歌を歌う事ができました。

みんな、ありがとう!

 

b0308556_1251482.jpg
 

 

そ、し、て...。

 

またかよ!と思ったみなさん!あなたはすでに高橋通です!

そうなんです。今度はちびっ子相手に空間を操ってしまいました!

「よぅし!次は『パンダうさぎコアラ』で遊んでみよう!

パンダ、うさぎ、コアラ、順番間違えないようにね~!

行っくよ~、せーの!」

「おいでおいでおいでおいで、コアラ♪」!?

っておっさん順番間違えてるやーん。

場内爆笑!冷笑?

「ごっめーん!順番まーちがえちゃったー!アハ☆」

とにかくまたマジカル高橋、イリュージョンでみんなを異空間に

連れてっちゃったぞ。

 

b0308556_1251489.jpg
 

※「パンダうさぎコアラ」にて、「うさぎ!」のポーズ中。

楽しかったー☆これ天職かも!? 

 

そんな小ボケもあり、楽しくお歌を歌えましたー。(反省せいっ!)

さて次はこれまた初挑戦のシンポジウムっ!!

パネリスト高橋は生き延びることができるのか!?

 

司会の千葉商科大教授、宮崎緑さん、恵泉女学園大学教授の大日向雅美先生、

東京大学准教授の開一夫先生、子育てひろばコーディネーターの加藤雅代先生、

そして、現役子育てペアレンツ代表として、有限会社グローブ・エンター

ブレインズ所属、株式会社バサラ勤務の高橋秀幸しぇんしぇいで、

子育てやしつけについての悩みをズバズバ聞いていったぞ!

 

会場のみなさんの質問を聞いていくと、とてもみなさん教育に一生懸命。

そして悩みどころは本当に多岐に渡りますね。そして先生方が一つ一つに

アドバイスしていくわけですが、とても的確で、目から鱗のお話を伺う事が

できましたよね。

 

b0308556_1251489.jpg
 

 

そんなたくさんのディスカッションの中で僕の心に残った言葉、

キーワードをいくつかお話しますね。

まず子育てに悩むみなさんはとても教育熱心な方が多いですね。時として、

それが大きな意味での子育て、人間形成を見えなくしてしまっている事が

多いかな?という事です。子育てしつけの大きな目標って、人それぞれですけど

大体、人に迷惑をかけない、自立した大人、

人間を作るって事のような気がします。

その目標の途中、むしろスタートしたばっかりの2、3歳で、遊び食べをして

こぼしまくっちゃったり、まわりの空気を読めなかったり

(30歳過ぎても読めない僕って...。)ちょっとやんちゃ過ぎてモノを

壊しちゃったり、あらあら☆、でいいんじゃないかなって事でした。

実際戦場で日々戦っているお母さんたちにとっては、何を悠長な事を...と

言われてしまいそうですが、イライラした時には、フッと大きな目でしつけを

見てみるのもいいかもしれないですよ☆

 

「しつけ」って「躾け」と書きますよね。

このシンポジウムに参加させていただいて「躾け」身を美しくという

イメージって何か少し重た過ぎない?って思うようになりました。

「しつけ」の語源って、洋裁の「仕付け糸」からきてる説があるんですって。

仕付け糸はざっくり縫っておくんだって。それで顧みると、

子育ての「しつけ」もざっくりでいいんじゃないでしょうかね?

自立した人として、絶対しちゃいけない事って数えるほどしかない気がします。

例えば、人に迷惑をかけちゃいけない、約束をやぶっちゃいけない、

あれ?これくらい?それさえ逸れなければ、多少のやんちゃは多めに見ようと

思いました。だって大日向先生、幼稚園を登校拒否していたんですって!

それでも大学の教授になられているんですから!

 

でも厳然としてあるのは日々の感情のコントールの問題ですよね、ママたち!

これをコントロールできなかったり一人で抱えていたりすると、

可愛い我が子に手が出てしまったり、最悪のケースだと虐待死という事にも

なりかねませんよね。

それだけはこの世の中から無くしたいとみんなが思ってる。

その為のものが、こういうシンポジウムであったり、保健センターであったり

するわけです。つまり一人で抱え込まず誰かに聞いてもらう、勇気を出して

誰かの手を貸してもらう、ってこと。それは信用がおける友達だって、

おじいちゃんおばあちゃんだっていいんです。お父さんなのが一番いいけど。

なるほどなー、って思ったんですね。

以前ウチの奥さんも、やんちゃ過ぎる我が子に悩んでいる時があったんです。

ある日偶然電車で話かけられたおばあちゃんに、相談?愚痴ですね、

を言うと軽く慰めてもらったらしいんです。

それで肩の荷が少し降りたと。それから何か掴んだのか、子育てで何かあると

ママ友達同士でよく愚痴っては、慰め合いうまくやってるなー、と思います。

ママさん、信用できる人を作りましょう。そして多いに愚痴りましょう!

だってママだって未熟なんだから。いい加減、いい案配でいいんですよ。

それからおじいちゃん、おばあちゃん、いえいえ、既婚未婚の男性女性問わず、

知ってる人でも知らない人でも、子ども連れさんに、

気軽に声をかけてあげてください!

世の中殺伐として、「知らない人はすべて敵、犯罪者。

話かけられても相手にしちゃいけません!」という風潮は知ってます。

でもそれじゃ悲しすぎる。悪い人の思うがままじゃないですか!?

そんなのに負けないで見極めましょうよ!

そうやって社会全体で子どもは育てていくものなんですよね!

 

それから何でも手をかけ過ぎない方がいいのかな。

自立した人間になってもらうため、危ない目に遭う手前まで

なるべく手を出さない。ケガしちゃマズいけど、

多少のイタイめはいい体験になると思います。

手をかけなくても、いつも見ていてあげれば、

子どもに安心感と親への信頼感を与えて、自主性や

やる気がでてくる、という事です。

 

あとはホラ、ストレス解消といったら、ホラ...

「ゴーオンジャー」をカラオケで歌いまくるっ!?

きっちりそこらへん、キメてきたぜ!

 

今回は一番僕自身が子育てについて考えさせられたし、

現役パパとして悩んでいる方の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

そんな中で先生方のお話を伺って現代の子育ての難しさ、

そしてそれを乗り越えていくのは誰かの力をかりる心がけ次第、

そしてそれを支える周りの優しさ次第という事を知りました。

 

日本中まだまだ子育てに悩んで、苦しんでいるお母さんお父さんが

たくさんいる事も知りました。僕という皆さんに身近な人間を通じて、

少しでも子育てが楽になれば最高だ!とも感じました。

エラそうな事ばっか言っちゃってるけどね、エエ話を聞くとね

いっぱいみんなに伝えたくなっちゃうのよ!そこらへん勘弁ね(笑)

ま、とにもかくにも、これからも僕の力は微力ですが、

子どもらが、お父さんお母さんが楽しく住みやすい社会になるよう、

歌で元気を発射していこうと思いましたとさ☆

 

読売新聞東京本社の老川社長をはじめ、スタッフの皆さん、司会の宮崎緑さん、

大日向先生をはじめパネラーの諸先生方、そして、陰の立役者、鈴木美潮さん。

この度は私のような者を呼んで頂いて誠にありがとうございました!

おかげさまでこの上ない、楽しい経験をさせていただきました。

また何か子どもたちを楽しませる機会がありましたら

いつでも「高橋」をご用命ください!ありがとうございました!m(_ _)m

 

じゃーみんな、まったねー☆

 

b0308556_1251487.jpg

※美潮司令官と☆前半終了後の一コマ...。

美潮女史「カタいわよ!あなたを何故呼んだかわかっているの!?

     もっとぶっちゃけるのよ!さあ、お行き!」 

僕「イーーーッ!」 

 

b0308556_1251474.jpg
 

※左から、大日向雅美先生、読売新聞東京本社の老川社長、

宮崎緑さん、僕、開一夫先生、加藤雅代先生。

老川社長にはゴーオン!ポーズのみならず、OPのハンドル

ダンスまでやっていただきました!

老川社長、諸先生方、ありがとうございました!m(_ _)m 


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by hidehidetakahappy | 2008-09-24 05:44 | ダイアリー

みんなでしつけりゃコワくない!?

 

巷ではリーマンブラザーズ倒産、

テレビをつければリーマンリーマン...、

なんか僕が経営破綻したような錯覚を覚えます。

双子の兄弟と二人で。(んなわけあるかーい☆)

 

さ、さ、立ってるのもなんなんで、上がって上がって。

土曜日は船橋にて読売新聞主催の「よみうり子育て応援団@船橋」

に参加させていただきました!「みんなしつけに悩んでる」を

テーマに、会場の船橋市民文化ホールには、先生方の興味深い

お話を伺おうと、たくさんの親子連れの皆さんが参加されました。

僕もその一人でしたよ!

 

大日向雅美先生の基調講演が終わり、さあ、僕の出番です!

「ふれあいソングタイム」と題して、おなじみ

「炎神戦隊ゴーオンジャー」はもちろんの事、今回は、

「いとまきのうた」と「パンダうさぎコアラ」の2曲の手あそび歌も

会場のおともだちと歌ったよ!僕の歌のおじさ...いやお父さん

っぷりはどうだったかな?

会場のみんなはスゴく元気ないい子たちばっかで、一緒に楽しく初めての

手あそび歌を歌う事ができました。

みんな、ありがとう!

 

b0308556_1251482.jpg
 

 

そ、し、て...。

 

またかよ!と思ったみなさん!あなたはすでに高橋通です!

そうなんです。今度はちびっ子相手に空間を操ってしまいました!

「よぅし!次は『パンダうさぎコアラ』で遊んでみよう!

パンダ、うさぎ、コアラ、順番間違えないようにね~!

行っくよ~、せーの!」

「おいでおいでおいでおいで、コアラ♪」!?

っておっさん順番間違えてるやーん。

場内爆笑!冷笑?

「ごっめーん!順番まーちがえちゃったー!アハ☆」

とにかくまたマジカル高橋、イリュージョンでみんなを異空間に

連れてっちゃったぞ。

 

b0308556_1251489.jpg
 

※「パンダうさぎコアラ」にて、「うさぎ!」のポーズ中。

楽しかったー☆これ天職かも!? 

 

そんな小ボケもあり、楽しくお歌を歌えましたー。(反省せいっ!)

さて次はこれまた初挑戦のシンポジウムっ!!

パネリスト高橋は生き延びることができるのか!?

 

司会の千葉商科大教授、宮崎緑さん、恵泉女学園大学教授の大日向雅美先生、

東京大学准教授の開一夫先生、子育てひろばコーディネーターの加藤雅代先生、

そして、現役子育てペアレンツ代表として、有限会社グローブ・エンター

ブレインズ所属、株式会社バサラ勤務の高橋秀幸しぇんしぇいで、

子育てやしつけについての悩みをズバズバ聞いていったぞ!

 

会場のみなさんの質問を聞いていくと、とてもみなさん教育に一生懸命。

そして悩みどころは本当に多岐に渡りますね。そして先生方が一つ一つに

アドバイスしていくわけですが、とても的確で、目から鱗のお話を伺う事が

できましたよね。

 

b0308556_1251489.jpg
 

 

そんなたくさんのディスカッションの中で僕の心に残った言葉、

キーワードをいくつかお話しますね。

まず子育てに悩むみなさんはとても教育熱心な方が多いですね。時として、

それが大きな意味での子育て、人間形成を見えなくしてしまっている事が

多いかな?という事です。子育てしつけの大きな目標って、人それぞれですけど

大体、人に迷惑をかけない、自立した大人、

人間を作るって事のような気がします。

その目標の途中、むしろスタートしたばっかりの2、3歳で、遊び食べをして

こぼしまくっちゃったり、まわりの空気を読めなかったり

(30歳過ぎても読めない僕って...。)ちょっとやんちゃ過ぎてモノを

壊しちゃったり、あらあら☆、でいいんじゃないかなって事でした。

実際戦場で日々戦っているお母さんたちにとっては、何を悠長な事を...と

言われてしまいそうですが、イライラした時には、フッと大きな目でしつけを

見てみるのもいいかもしれないですよ☆

 

「しつけ」って「躾け」と書きますよね。

このシンポジウムに参加させていただいて「躾け」身を美しくという

イメージって何か少し重た過ぎない?って思うようになりました。

「しつけ」の語源って、洋裁の「仕付け糸」からきてる説があるんですって。

仕付け糸はざっくり縫っておくんだって。それで顧みると、

子育ての「しつけ」もざっくりでいいんじゃないでしょうかね?

自立した人として、絶対しちゃいけない事って数えるほどしかない気がします。

例えば、人に迷惑をかけちゃいけない、約束をやぶっちゃいけない、

あれ?これくらい?それさえ逸れなければ、多少のやんちゃは多めに見ようと

思いました。だって大日向先生、幼稚園を登校拒否していたんですって!

それでも大学の教授になられているんですから!

 

でも厳然としてあるのは日々の感情のコントールの問題ですよね、ママたち!

これをコントロールできなかったり一人で抱えていたりすると、

可愛い我が子に手が出てしまったり、最悪のケースだと虐待死という事にも

なりかねませんよね。

それだけはこの世の中から無くしたいとみんなが思ってる。

その為のものが、こういうシンポジウムであったり、保健センターであったり

するわけです。つまり一人で抱え込まず誰かに聞いてもらう、勇気を出して

誰かの手を貸してもらう、ってこと。それは信用がおける友達だって、

おじいちゃんおばあちゃんだっていいんです。お父さんなのが一番いいけど。

なるほどなー、って思ったんですね。

以前ウチの奥さんも、やんちゃ過ぎる我が子に悩んでいる時があったんです。

ある日偶然電車で話かけられたおばあちゃんに、相談?愚痴ですね、

を言うと軽く慰めてもらったらしいんです。

それで肩の荷が少し降りたと。それから何か掴んだのか、子育てで何かあると

ママ友達同士でよく愚痴っては、慰め合いうまくやってるなー、と思います。

ママさん、信用できる人を作りましょう。そして多いに愚痴りましょう!

だってママだって未熟なんだから。いい加減、いい案配でいいんですよ。

それからおじいちゃん、おばあちゃん、いえいえ、既婚未婚の男性女性問わず、

知ってる人でも知らない人でも、子ども連れさんに、

気軽に声をかけてあげてください!

世の中殺伐として、「知らない人はすべて敵、犯罪者。

話かけられても相手にしちゃいけません!」という風潮は知ってます。

でもそれじゃ悲しすぎる。悪い人の思うがままじゃないですか!?

そんなのに負けないで見極めましょうよ!

そうやって社会全体で子どもは育てていくものなんですよね!

 

それから何でも手をかけ過ぎない方がいいのかな。

自立した人間になってもらうため、危ない目に遭う手前まで

なるべく手を出さない。ケガしちゃマズいけど、

多少のイタイめはいい体験になると思います。

手をかけなくても、いつも見ていてあげれば、

子どもに安心感と親への信頼感を与えて、自主性や

やる気がでてくる、という事です。

 

あとはホラ、ストレス解消といったら、ホラ...

「ゴーオンジャー」をカラオケで歌いまくるっ!?

きっちりそこらへん、キメてきたぜ!

 

今回は一番僕自身が子育てについて考えさせられたし、

現役パパとして悩んでいる方の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

そんな中で先生方のお話を伺って現代の子育ての難しさ、

そしてそれを乗り越えていくのは誰かの力をかりる心がけ次第、

そしてそれを支える周りの優しさ次第という事を知りました。

 

日本中まだまだ子育てに悩んで、苦しんでいるお母さんお父さんが

たくさんいる事も知りました。僕という皆さんに身近な人間を通じて、

少しでも子育てが楽になれば最高だ!とも感じました。

エラそうな事ばっか言っちゃってるけどね、エエ話を聞くとね

いっぱいみんなに伝えたくなっちゃうのよ!そこらへん勘弁ね(笑)

ま、とにもかくにも、これからも僕の力は微力ですが、

子どもらが、お父さんお母さんが楽しく住みやすい社会になるよう、

歌で元気を発射していこうと思いましたとさ☆

 

読売新聞東京本社の老川社長をはじめ、スタッフの皆さん、司会の宮崎緑さん、

大日向先生をはじめパネラーの諸先生方、そして、陰の立役者、鈴木美潮さん。

この度は私のような者を呼んで頂いて誠にありがとうございました!

おかげさまでこの上ない、楽しい経験をさせていただきました。

また何か子どもたちを楽しませる機会がありましたら

いつでも「高橋」をご用命ください!ありがとうございました!m(_ _)m

 

じゃーみんな、まったねー☆

 

b0308556_1251487.jpg

※美潮司令官と☆前半終了後の一コマ...。

美潮女史「カタいわよ!あなたを何故呼んだかわかっているの!?

     もっとぶっちゃけるのよ!さあ、お行き!」 

僕「イーーーッ!」 

 

b0308556_1251474.jpg
 

※左から、大日向雅美先生、読売新聞東京本社の老川社長、

宮崎緑さん、僕、開一夫先生、加藤雅代先生。

老川社長にはゴーオン!ポーズのみならず、OPのハンドル

ダンスまでやっていただきました!

老川社長、諸先生方、ありがとうございました!m(_ _)m 


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by hidehidetakahappy | 2008-09-24 05:44 | ダイアリー

みんなでしつけりゃコワくない!?

 

巷ではリーマンブラザーズ倒産、

テレビをつければリーマンリーマン...、

なんか僕が経営破綻したような錯覚を覚えます。

双子の兄弟と二人で。(んなわけあるかーい☆)

 

さ、さ、立ってるのもなんなんで、上がって上がって。

土曜日は船橋にて読売新聞主催の「よみうり子育て応援団@船橋」

に参加させていただきました!「みんなしつけに悩んでる」を

テーマに、会場の船橋市民文化ホールには、先生方の興味深い

お話を伺おうと、たくさんの親子連れの皆さんが参加されました。

僕もその一人でしたよ!

 

大日向雅美先生の基調講演が終わり、さあ、僕の出番です!

「ふれあいソングタイム」と題して、おなじみ

「炎神戦隊ゴーオンジャー」はもちろんの事、今回は、

「いとまきのうた」と「パンダうさぎコアラ」の2曲の手あそび歌も

会場のおともだちと歌ったよ!僕の歌のおじさ...いやお父さん

っぷりはどうだったかな?

会場のみんなはスゴく元気ないい子たちばっかで、一緒に楽しく初めての

手あそび歌を歌う事ができました。

みんな、ありがとう!

 

b0308556_1251482.jpg
 

 

そ、し、て...。

 

またかよ!と思ったみなさん!あなたはすでに高橋通です!

そうなんです。今度はちびっ子相手に空間を操ってしまいました!

「よぅし!次は『パンダうさぎコアラ』で遊んでみよう!

パンダ、うさぎ、コアラ、順番間違えないようにね~!

行っくよ~、せーの!」

「おいでおいでおいでおいで、コアラ♪」!?

っておっさん順番間違えてるやーん。

場内爆笑!冷笑?

「ごっめーん!順番まーちがえちゃったー!アハ☆」

とにかくまたマジカル高橋、イリュージョンでみんなを異空間に

連れてっちゃったぞ。

 

b0308556_1251489.jpg
 

※「パンダうさぎコアラ」にて、「うさぎ!」のポーズ中。

楽しかったー☆これ天職かも!? 

 

そんな小ボケもあり、楽しくお歌を歌えましたー。(反省せいっ!)

さて次はこれまた初挑戦のシンポジウムっ!!

パネリスト高橋は生き延びることができるのか!?

 

司会の千葉商科大教授、宮崎緑さん、恵泉女学園大学教授の大日向雅美先生、

東京大学准教授の開一夫先生、子育てひろばコーディネーターの加藤雅代先生、

そして、現役子育てペアレンツ代表として、有限会社グローブ・エンター

ブレインズ所属、株式会社バサラ勤務の高橋秀幸しぇんしぇいで、

子育てやしつけについての悩みをズバズバ聞いていったぞ!

 

会場のみなさんの質問を聞いていくと、とてもみなさん教育に一生懸命。

そして悩みどころは本当に多岐に渡りますね。そして先生方が一つ一つに

アドバイスしていくわけですが、とても的確で、目から鱗のお話を伺う事が

できましたよね。

 

b0308556_1251489.jpg
 

 

そんなたくさんのディスカッションの中で僕の心に残った言葉、

キーワードをいくつかお話しますね。

まず子育てに悩むみなさんはとても教育熱心な方が多いですね。時として、

それが大きな意味での子育て、人間形成を見えなくしてしまっている事が

多いかな?という事です。子育てしつけの大きな目標って、人それぞれですけど

大体、人に迷惑をかけない、自立した大人、

人間を作るって事のような気がします。

その目標の途中、むしろスタートしたばっかりの2、3歳で、遊び食べをして

こぼしまくっちゃったり、まわりの空気を読めなかったり

(30歳過ぎても読めない僕って...。)ちょっとやんちゃ過ぎてモノを

壊しちゃったり、あらあら☆、でいいんじゃないかなって事でした。

実際戦場で日々戦っているお母さんたちにとっては、何を悠長な事を...と

言われてしまいそうですが、イライラした時には、フッと大きな目でしつけを

見てみるのもいいかもしれないですよ☆

 

「しつけ」って「躾け」と書きますよね。

このシンポジウムに参加させていただいて「躾け」身を美しくという

イメージって何か少し重た過ぎない?って思うようになりました。

「しつけ」の語源って、洋裁の「仕付け糸」からきてる説があるんですって。

仕付け糸はざっくり縫っておくんだって。それで顧みると、

子育ての「しつけ」もざっくりでいいんじゃないでしょうかね?

自立した人として、絶対しちゃいけない事って数えるほどしかない気がします。

例えば、人に迷惑をかけちゃいけない、約束をやぶっちゃいけない、

あれ?これくらい?それさえ逸れなければ、多少のやんちゃは多めに見ようと

思いました。だって大日向先生、幼稚園を登校拒否していたんですって!

それでも大学の教授になられているんですから!

 

でも厳然としてあるのは日々の感情のコントールの問題ですよね、ママたち!

これをコントロールできなかったり一人で抱えていたりすると、

可愛い我が子に手が出てしまったり、最悪のケースだと虐待死という事にも

なりかねませんよね。

それだけはこの世の中から無くしたいとみんなが思ってる。

その為のものが、こういうシンポジウムであったり、保健センターであったり

するわけです。つまり一人で抱え込まず誰かに聞いてもらう、勇気を出して

誰かの手を貸してもらう、ってこと。それは信用がおける友達だって、

おじいちゃんおばあちゃんだっていいんです。お父さんなのが一番いいけど。

なるほどなー、って思ったんですね。

以前ウチの奥さんも、やんちゃ過ぎる我が子に悩んでいる時があったんです。

ある日偶然電車で話かけられたおばあちゃんに、相談?愚痴ですね、

を言うと軽く慰めてもらったらしいんです。

それで肩の荷が少し降りたと。それから何か掴んだのか、子育てで何かあると

ママ友達同士でよく愚痴っては、慰め合いうまくやってるなー、と思います。

ママさん、信用できる人を作りましょう。そして多いに愚痴りましょう!

だってママだって未熟なんだから。いい加減、いい案配でいいんですよ。

それからおじいちゃん、おばあちゃん、いえいえ、既婚未婚の男性女性問わず、

知ってる人でも知らない人でも、子ども連れさんに、

気軽に声をかけてあげてください!

世の中殺伐として、「知らない人はすべて敵、犯罪者。

話かけられても相手にしちゃいけません!」という風潮は知ってます。

でもそれじゃ悲しすぎる。悪い人の思うがままじゃないですか!?

そんなのに負けないで見極めましょうよ!

そうやって社会全体で子どもは育てていくものなんですよね!

 

それから何でも手をかけ過ぎない方がいいのかな。

自立した人間になってもらうため、危ない目に遭う手前まで

なるべく手を出さない。ケガしちゃマズいけど、

多少のイタイめはいい体験になると思います。

手をかけなくても、いつも見ていてあげれば、

子どもに安心感と親への信頼感を与えて、自主性や

やる気がでてくる、という事です。

 

あとはホラ、ストレス解消といったら、ホラ...

「ゴーオンジャー」をカラオケで歌いまくるっ!?

きっちりそこらへん、キメてきたぜ!

 

今回は一番僕自身が子育てについて考えさせられたし、

現役パパとして悩んでいる方の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

そんな中で先生方のお話を伺って現代の子育ての難しさ、

そしてそれを乗り越えていくのは誰かの力をかりる心がけ次第、

そしてそれを支える周りの優しさ次第という事を知りました。

 

日本中まだまだ子育てに悩んで、苦しんでいるお母さんお父さんが

たくさんいる事も知りました。僕という皆さんに身近な人間を通じて、

少しでも子育てが楽になれば最高だ!とも感じました。

エラそうな事ばっか言っちゃってるけどね、エエ話を聞くとね

いっぱいみんなに伝えたくなっちゃうのよ!そこらへん勘弁ね(笑)

ま、とにもかくにも、これからも僕の力は微力ですが、

子どもらが、お父さんお母さんが楽しく住みやすい社会になるよう、

歌で元気を発射していこうと思いましたとさ☆

 

読売新聞東京本社の老川社長をはじめ、スタッフの皆さん、司会の宮崎緑さん、

大日向先生をはじめパネラーの諸先生方、そして、陰の立役者、鈴木美潮さん。

この度は私のような者を呼んで頂いて誠にありがとうございました!

おかげさまでこの上ない、楽しい経験をさせていただきました。

また何か子どもたちを楽しませる機会がありましたら

いつでも「高橋」をご用命ください!ありがとうございました!m(_ _)m

 

じゃーみんな、まったねー☆

 

b0308556_1251487.jpg

※美潮司令官と☆前半終了後の一コマ...。

美潮女史「カタいわよ!あなたを何故呼んだかわかっているの!?

     もっとぶっちゃけるのよ!さあ、お行き!」 

僕「イーーーッ!」 

 

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※左から、大日向雅美先生、読売新聞東京本社の老川社長、

宮崎緑さん、僕、開一夫先生、加藤雅代先生。

老川社長にはゴーオン!ポーズのみならず、OPのハンドル

ダンスまでやっていただきました!

老川社長、諸先生方、ありがとうございました!m(_ _)m 


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by hidehidetakahappy | 2008-09-24 05:44 | ダイアリー
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