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「リーマン王子」Zeppに行く!の巻

 

4/28

 

こんにちは、「リーマン王子」こと、高橋秀幸です!

 

インターネットテレビの「GYAO」さんの

GYAOジョッキー、「コロちゃんの音楽」に

谷本さんと出演させていただきましたね!ご覧いただいたかな?

冒頭の「リーマン王子」は、そこで決まった僕のキャッチコピーです!

今お試し使用期間中です☆

 

チャット見てるとムフフなメッセとか、

ここでもお世話になってる、あんな方やこんな方からのメッセまで

(あなたですよ、あ・な・た!)

ダイレクトに話かけてもらって、嬉しかったですね!

 

後は何と言っても、

サイキックラバーさんと岩崎貴文さんからのサプライズ映像ですね!

 

ちょっと~、おっちゃんこういうのヨワいの知ってるの~!?

ウルウルきちゃったよぅ。

緊張感の中で、いきなりホッする方たちからの映像を流されたら、マズいよ!

これもどっきりの仕掛けの張本人、谷本貴義氏の小粋ないたずらのおかげですね。

谷本さん、サイラバさん、岩崎さん、ありがとうございます!m(_ _)m

 

と、これでめでたしめでたしで終わらないのが、この方達、いやヤツらの怖いとこ。

 

YOFFYさん「じゃスタジオの哀川さーん、お返ししまーす!」

 

「・・・えっ?やっぱしこうなのね。」(;_;)

 

なんかね、僕最近、ものまねを何でもやってくれる歌手、

ってことになりつつあるみたい。

 

谷本さん「へー、じゃ黒柳さんどうですか?」「パッションさんはどうですか?」

 

あははは。(渇いた笑い)やってやったぜ!

ものまねは似てるか否かが問題じゃない。

やるかやらないかが大事なんだ!(名言ですぞ!)

ん、開き直り?ああ、あるいはそうかもしれんな。

ふっ、いいさ、言わせておけば。だってあのドキドキが気持ちいいんだもん♡

 

こげな感じで1時間はアッ!と言う間に過ぎていきました。

 

涙あり、笑いあり、寒さありでとっても面白かったです!

GYAOスタッフの皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

チャットなど参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

またやれるといいね!

 

見逃した方も、近いうちにアーカイブになるみたいだから、

じっくり何回も見て、あははは!と共に大声で渇いた高笑いを

上げようではありませんか!!

 

4/29

 

Zepp Tokyoで行われた「スーパーロボット魂2008”春の陣”」を

勉強のため拝見させていただきました!

 

入場の際、新人の僕の顔を知ってくださっている貴重な方たちに

声をかけていただき握手もしてもらってレッツゴー!

 

いや~、出演の方々、そうそうたる面々でございまして、全てが見所でした。

 

ステージングでの頭の先から足の先まで、無駄の一切無い配慮された動き、

魂に入り込む歌声、一流と言われる先輩アーティストの方々には

こんな共通点がありました。

日本には本当に素晴しい文化があるんですよね。誇りに思います。

 

そーしてそして、水木一郎さんのデビュー40周年と、還暦を祝うため、

堀江美都子さんが有志を募り、オーダーメイドの赤いレザージャケットを

プレゼントするということで、堀江さんはじめ先輩方のご好意で、

有志の一人として、僕もステージに上がらせていただきました!

 

司会のショッカーO野さんに「ゴーオンジャーの高橋秀幸さ~ん!」と

紹介していただき、観客の皆さんと、ステージのビッグな先輩方から

温かい拍手をいただいた時、こうやって、皆さんがアニメ特撮という

歴史を築いてくださったおかげで今の僕があるし、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」のおかげさまでの好評も、素晴しい伝統、

こういうと大げさかもしれないけど、一つの芸術を先輩方が昇華させてきて

それが世の中に受け入れられたという事だな~、としみじみ思いました。

 

その先駆者の一人、水木一郎さんのデビュー40周年、そして還暦!

本当におめでとうございます!!

そしてこの素晴しい伝統を築き、守ってきてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

これからこの伝統を、もっともっと世界中の人たちに楽しんでもらうため、

微力ではございますが、新人高橋秀幸も尽力していきたいと思います!

みなさん!見ててくださいネ!

 

出演者の先輩方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m

素晴しいステージをありがとうございました!!


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by hidehidetakahappy | 2008-04-30 05:29 | ダイアリー

「GYAO」に出没!

 

今日は告っちゃいまーす♡

 

4月28日...って明日じゃねぃか~!?

の23:00~24:00...って起きてられるのんか~!?

に、インターネットTVの「GYAO」の「コロちゃんの音楽」って番組に、

な、な、なんと、呉市が生んだ世界のロックスター、谷本貴義さんと、

山形が生んだ、完熟さくらんボーイこと(ダサっ!)、私、高橋秀幸が

生放送、生出演しまーす!!d(^0^)b

 

二人で1時間駆け抜けますよ!生でっせ、生!大丈夫~!?

谷本さんも僕も、オっモシっロー、大好きー♪だから、脱線覚悟だね、こりゃ。

みんなヒヤヒヤしながら観てください!( ̄▽ ̄;)

 

なにやら、生放送中に視聴者さんとチャットでお話しながら

番組を進めていくみたいだから、みんな参加してみたらオモロイと思います!d(-_^)

じゃ幸運を祈る!( ̄ー ̄)

...じゃなくて祈れ!..祈って~!!!( ̄□ ̄;)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-26 15:45 | ダイアリー

「体」で唄う

 

 「体」

合計9ステージをこなすための「のど」の準備をするのはもちろん、

今度はレコーディングとは違う、お客様に「観せる」ための

「ステージング」、そう、「体」でも唄わなければいけないと思ったんです。

 

ある言葉が僕の脳裏にずっと残っていました。

 

去年のコロムビアでの納会、2007年12月28日、

ゴーオンジャーのレコーディングを数日前に終えたばかりの僕は、

関係者の方々へのご挨拶も兼ね、そこに招待していただきました。

 

会場に入ると、僕が小さい頃から憧れていた、スーパーアーティストの

方々が大勢いらしてました。

 

あー、刺激が強すぎるぅー。鼻血が出そう…。( ̄□ ̄;)

 

この時ばかりはただのミーハーでしたね、今もそうなんですが(笑)

 

そこでゴーオンジャーOP作曲の岩崎さんとレコーディングの時以来、お会いしました。

納会らしく、お酒を交わしながら、あーじゃこーじゃ歓談をしました。

その会話の中で...

「ゴーオンジャーね。あの曲はシンプルだし、キメが多いから、

かなーり遊べるよ。ステージでお客さんと一緒になってね!d(-_^)

 

なるほど!岩崎さんが言いたいのはこういう事ですね!

 

サビの2音爆進シンプルフレーズ(エンジン全開ゴーオンジャー♪のとこね)

と豊富なキメ。(「GO-ON!」とか。)

いわば歌い手と聞き手が共通して盛り上がれるポイントが多い曲。

そのためにわかりやすく盛り上がれるサビに合う、

シンプル且つダイナミックに動けて、「炎神戦隊」だから車を彷彿とさせる、

「フリ」が必要!

 

岩崎さんのこの言葉に導かれるように、

家族を審査員に、振り付けを考えはじめたのです!d(>_< )

 

まずは「エンジン全開~♪」のところですよね。

手を体の脇で車輪のように回して、「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」

「何か機関車みたい。スチーム全開ゴーオンジャー♪アハハハ!」

...NGでした。

 

つぎっ!左手でギアを1速に入れたりバックに入れたりしながら

「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」 「地味。はい次。」

NGでした。

 

...あんね~、やっぱね~、ハンドルしかなかったとですよ!!

 

プレミア発表会や色んなステージをご覧の方はご存知かと思いますが、

ハンドル、ハンドル、みぎ~、で、うえ~♪

というフリが満場一致(有効票3名)で可決されたのです!!m(_ _)m

 

あとは特筆すべきはあそこですかね、

Aメロの「乗ってけ正解!はじけて満開!」のとこ。

あれはですねー、レコーディングの時に、何となくノリ切れてない僕に対して、

「サーフィンしてる感じで、『乗って』ってやってみて。」

という、ディレクター氏の指示を聞いて、誰も見ていないブースの中で、

左から右へ、手でざっぷ~ん、と波を作りながら、

「の~~ってけ、せーぃかーーぃ!」とやったのが、最後まで残ったんですね。

 

あとのフリは~、自由です!

毎回その日の天気や気圧、体調によって変化します。(嘘だっちゃ♡)

 

こうして、「ゴーオンジャー」を歌う「体」の動きが決まった!!

 

そしてその振り付けを体に叩き込むために来る日も来る日も踊りました。

 

ある時は家族の前で、

「ちがーーーう!もっと動きにキレを出してー!!」と罵倒されながら、

ある時は、正月、実家の山形で親戚一同の前で、

おかんのニヤニヤしてる顔を横目で見ながら、

またある時は、全身鏡代わりに、居間の窓ガラスに自分を映し練習していると、

目の前の線路をちょうど電車が通り、見られてないかな~?と心配しながら、

また、車両トラブルで停車し、練習している目の前に乗客が止まり、

部屋の中で汗だくで踊っている成人男性(僕です)と目が合って、

お互い気まずさで急いで目をそらしながら...。( ̄ε ̄;)

 

こうやって「体」が歌を唄えるようになりました。

でも、今でもまだまだだな~、ってステージの後はいつも思いますよ。日々精進!!

 

これで3つそろった!?「装備!」「体!」....「心」...。

 

日々大きくなる「プレッシャー」は、6月の梅雨前線のように

どっかりと停滞して、依然小雨を降らせていました...。

不安を残したまま、今までより速く、でも濃密に時間は過ぎていったのです。

 

そして、運命の2008年1月19日がやってきてしまったのでした...。


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by hidehidetakahappy | 2008-04-24 01:45 | ダイアリー

高橋、東映リポートd(>_< )

 

入園入学のシーズンですね!

みなさん新しい生活を始めた方も多いことでしょう。

もう慣れましたか?

戦隊歌手1年生の僕は初めての事に右往左往しまくりながらも、

まわりの方のサポートや、みんなの励ましのおかげで何とか

先輩たちの後をダッシュでついていってます!

サイラバさんや谷もっちゃんなど、先輩シンガーの後を

キョロキョロしながらダッシュしている挙動不審な中肉中背の

男がいたら、僕です。( -_-)

 

そんな中で、昨日も初めての経験をしてきました!

ゴーオンジャーのおかげさまでの大ヒットの報告をかねて、

大泉の東映の撮影所に、谷本さんと僕がドットRを代表して、

見学に行かせてもらいました!

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*歴史ある東映撮影所の前ではしゃぐ戦隊歌手二人。

 

この日も朝から撮影があり夕方からアフレコで大泉に来られていたそうです。

本編のアフレコと今日は、とある企画もののアフレコもありました!

まだ、残念ながら㊙ですが、箝口令が解け次第みんなにはお知らせしますネ!

 

キャストさんの本編アフレコが終わったところで我ら音楽部隊、

レコーディングブースに侵入!

僕らを見つけると、ゴーオンジャーの5人が「おー!」と駆け寄ってきて、

ゴーオンレッドの古原靖久くん、ゴーオンブルーの片岡信和くん、

「くん」かな?「さん」かな?いや、ここは最高の敬意と親しみを込めて

「くん」にします!だって、嬉しいんですよ!

次々にギュッと抱きしめてくれて、「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

それに呼応するかのように、ゴーオングリーンの碓井将大くん、

ゴーオンイエローの逢沢りなちゃんの平成コンビも

「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

で、ゴーオンブラックの海老澤健次くんはと言うと、

「えへへへ、アニパラ何とか館見ました~!腰ふって踊ってましたよね~!」

だって。やられた!( ̄□ ̄;)

そして見慣れぬキャストさん一人。

聞くとなんとボンパーちゃんの声の中川亜紀子さん!

「うちのせがれがボンパーさんのファンでマネをするんですよ!」

「あははは!」

また意味不明なご挨拶をかましてしまった!(×_×;)

 

こんな感じでしばしの楽しい談笑をさせていただいて例のアフレコへ。

 

ブース内をつい立てで3つに分けて、左の部屋から、中川さん

真ん中の部屋に、信和くん、古原くん、海老澤くん、

右の部屋に、碓井くん、りなちゃんの平成コンビ。

そして僕らはコントロールルームから見学させていただきました!

 

スゴい、やっぱり想像してたけど、それ以上ですわ。

あんなにお若いのにスゴい集中力とプロ意識!!

結構1シーンが長いんですね、なのに誰もほっとんど間違えない。

それを当たり前にやってる集中力はスゴい!!

普通に読むんじゃなくて、演技をつけながらだからね!

 

 

 

こんな感じで、2時間弱、5人+1体の息ピッタリで「ゴー、オンっ!!」

と決まったところで、「じゃ、高橋さん、蛮機獣、お願いしまーす!」

 

そうなんです。僕、なんと蛮機獣の声をやらせてもらいました!

課せられた使命は、2セリフ。

「産業~革命~!」と「グワァ~~!!」

 

恐る恐るレコーディングブースに入る。「おねがいしま~ふ。」

 

「イエ~イ!」「絶対なんかやってくれるぜ。」「たーのしみー。」

 

後ろで仕事を終えた6人が、妙なプレッシャーをかけたり、ハードルを

上げたりして、アフレコ初体験のおっさんの様子を楽しんでおりました。(=_=)

 

「あー、ヤバい、緊張してなんも浮かばんわ。」

「じゃ、いきまーす。はい、どうぞ。」

 

「産業~革命~っ!!!..........ボンボン!」|( ̄o ̄)|

 

「はい、オッケイでーす。」

「ガハハハハハっ!!」ブースの内外から笑い声。

「はー、何とか助かったー。」( ̄▽ ̄;)

 

「グワァ~~!!」も何とか一発でオッケーをいただき終了ーーー!

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アフレコって楽しいですねー!これで画に合わせてやったりすると

また奥が深くて楽しそうだなー、とヤミツキになりそうな高橋でした!

 

最後にキャストのみなさんと「これからもチーム、ゴーオンジャー

がんばっていこう!」と固い握手をしてお互いの健闘を誓ったのでした。

 

キャストのみなさんは明日も収録、気を休める時がなさそうで、

本当に体を壊さないかな?と心配になりました。

その東映さんのゴーオンジャーチームが汗と涙で作ったものが

「炎神戦隊ゴーオンジャー」という素晴しい作品なんですね。

もっともっとたくさんのお友達に楽しんでもらうため、

僕も微力ながら「歌」でサポートしていこうと、

改めて拳を握りしめた僕なのでありました!

 

報告おしまい!!d(^0^)b 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-17 13:33 | ダイアリー

「芽生え」をよぶ「装備」

 

この場をお借りして、

去る4月12日、たくさんの方から誕生日のお祝いをしていただいて、

大変感激しております!!

これからも、皆さんの喜ぶ顔を見るため、突っ走っていきますので

応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m GO-ON!!

 

ほんだば、いつものいきまっせ!

 

「芽生え」をよぶ「装備」

 

ステージに立つのにふさわしい、そして、「ゴーオンジャー」の

世界観を表現したようなカックいい衣装が僕には必要でした。

 

1月某日、コロムビアの宣伝担当の久保田さん、

久々登場!ハイテンションマネージャーさん、

そして、ピュアネス高橋の、おっさん3人で、原宿衣装買い出しデート♡

久保田さんが、目星をつけていた店へ潜入!潜入って感じなんすよ、その店が。

 

雑然とした店の片隅、タイルが朽ちはじめているような階段を降りていくと

皮革のにおいがプ~ンと漂う地下街がありました。そのうちの一軒の

パンクス御用達の店が目的の店でした。

 

そこで僕のいろんなものが変わっていくのを目の当たりにしたのです!( ̄□ ̄|||)

 

まず、産まれてはじめて、「皮パン」をはきました!(^-^)

それまでの僕は、ご存知の方もいると思いますが、

好んで演奏していた音楽はソウルとかポップとか、今は懐かしい「渋谷系」

などちょっとオシャレなイメージの音楽だったので、衣装的なものも

スーツのようなものを好んでいました。

 

「皮パン」僕に似合うかな~?おそるおそる、足を通してみました。

するとどうでしょう!?なんというフィット感!

しかも想像をいい意味で裏切るはきやすさ!( ̄□ ̄;)

 

そしてそのパンツにおあつらえ向きの純白の革ジャンに袖を通す。

鏡に映ったその出で立ちは、

今まで鏡の中でよく見たスーツ系のクールなテイストとは全く違う、

ちょっとワルっぽい、真っすぐなアツさに満ちあふれていました。

そこに純白の革ジャンによって醸し出される清廉さが加わり、

「正義のハイウェイまっしぐら!」で「前しか見えない前進だ!」な

炎神戦隊ゴーオンジャーの世界観がバッチリ表されていました!!

 

このショップの店員のお兄さん。180cmは優にありそうな大きなガタイを

レザーのアイテムで包んだ、一見コワモテな方。( ーoー)y-~~~

でも目がかわいくてとても優しい!( ´ー`)

「お兄さん、細いからよく似合ってるよ。」

ですって!「細い」なんて何年ぶりに聞いたかな~?エエ人や~。

 

さあ、お会計。その時その店員さんが

「サービスで、そこにあるサイズだけだけど、グローブ持ってっていいよ。」

わぉ~、That'sサプライズ!試着したところ、ちょっと小さいか、

ちょっと大きすぎるものしかなかったのです。

ガブガブよりはぴったりしてた方がよい、という店員さんの

助言をもとに、小さいものをいただくことにしました!

 

この時のグローブが、幾多の歴戦を経て、先日の特歌祭で

お客さんへのプレゼントになったわけです!訳あって...。(^-^)

て、手が...紫色にっ...!( ̄□ ̄;)

(たかだんさーん、見てまっかー)\(^o^)/

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*これが初期グローブ。1ヶ月だけの着用という貴重な一品!

1ステージ終わると、指がうっ血し、紫色になるのでア~ル。

現在のモデルと見て比べても面白いですヨ☆ 

 

そして、その上下のゴーオンスーツと、それに合うDr.マーチンの白いワークシューズ、

そしてコロムビアの方からプレミア発表会当日にいただいた、クロスのネックレス。

これで、高橋、初期装備が完了を見たわけで~ございやす!ペペン、ペン!m(_ _)m

 

衣装という装備により、どんどん武装され、変わっていく姿。

気がつくと僕の心の中にも、「アーティスト高橋秀幸」が

徐々に芽生え始めていたのでぇ~ございやした。d(>_< )


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by hidehidetakahappy | 2008-04-15 06:20 | ダイアリー

忍びよる重圧

 

ゴーオンジャー採用決定からレコーディングまで、

怒濤の2ヶ月が終わり、喧騒は一見去ったかのように見えた,,,。

 

この日記を見てくださっている方は大体ご存じかと思いますが、

年初にプレミア発表会という、次期のスーパー戦隊のお披露目会があります。

 

「ゴーオンジャー」のプレミア発表会が例年より早い1月19、20の2日間に決定!

東京ドーム、プリズムホールにて、2日間で合計9ステージ、

観客動員数、計10000人!そんなデカいステージで歌うのが初めてなら、

10000人に向けて歌うのももちろん初めて。

それに向けて、サラリーマン高橋さんから、アーティスト高橋秀幸へ、

急ピッチで変身させていくことが急務になりました!

 

なんせ、どこにでもいそうなピュアボーイ、の僕が、突然、太平洋の

ど真ん中に放り投げられて泳ぐようなものですよ!(◎o◎;)

それなりの、「心」と「体」と「装備」が必要だということなんです。

 

「心」

本番の全ての「デカさ」に飲まれないための心構えをすること。

過去5年間のプレミア発表会の模様を納めたDVDをいただき、

イメトレに勤しみました。

 

ゲキの時の谷もっちゃん、マジの時の岩崎さん、僕が言うのも何ですが~、

初々しいっ!今でこそ貫禄のステージを見せるお二人ですが、

さすがプレミア発表会、緊張されているようでした。(^-^)

 

っん?緊張?

 

きんちょーするんだ~やっぱぁ~!( ̄▽ ̄;)

あー、セリフ間違えて、焦って頭真っ白になってー、キャストの皆さんに

「高橋さん、どうしたんですか~!?」とかツッこまれてー、

「あっ!いや、ゴニョゴニョゴニョ・・・」とか口ごもって、( ~_~)

客席シ~ンとかなってー、顔がまっ赤になって、鼻血がタラ~とか出たりして、

「高橋さん!大丈夫ですか!?ティッシュ、ティッシュ!」

なんて気を使ってもらって、

「...平気です...。平気ですってばっ!ドン!」(゜o゜;)

隣にいたゴーオンブルーの片岡信和さんを突き飛ばしてしまったりして、

「痛ったぁ~、ズバリ、ヒドいじゃないですか!?」

あんなに優しい連くんを怒らせちゃってー、

「ち、違う...。そ、そんなつもりじゃ...。う、うわ~~~!!」( ̄□ ̄;)

会場を飛び出しちゃって~、どこにも帰れず、異人さんの船で遠いところに...。

 

あ~、どうしようー。何もかも、お~しま~いだぁ~!!!ド~ラえも~ん!!

 

心構えどころか、心ここにあらず、になってしまいました。

(って、んなわけあるかい!!)

 

でもそれくらいデカイ、いくらイメトレしても収まりがつかない、

言いようの無い重圧が覆いかぶさってきたのです!

 

逃げ場もない、1ヶ月の猶予もない、だんだん大きくなるプレッシャーが,,,,!!

 

イヤ−−−−−っ!!!( ̄□ ̄|||)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-12 08:11 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

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向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

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ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

匠の感覚

 

4/1

サイキックラバーさんののFw:アニカンRADIOにお邪魔してきました~。d(^0^)b 

アニカンRADIOがネットラジオから地上波に戻ってきて

リニューアルオープン!っつーことで装いもあらたに

サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」としてスタートしたんですって!

アシスタントが井ノ上奈々ちゃんになりましたね。

スゴく一生懸命なお嬢さんで、気付くと「マッハでGETだぜ!…違うな~。」

とセリフや台本などを、皆さんご存じのあの元気声で練習してました!

本番では前アシスタントの阿部っ子ちゃん同様、サイラバさんに楽しく

遊ばれてました。僕もちょっと遊ばせてもらいました。~( ̄▽ ̄~)

放送を乞うご期待ください!

24:00~ チューニングは1314ラジオ大阪で~す。

尚、今まで通りアニスタ.TVやZAK ZAKのネット放送も継続するぞ☆

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4/2

東映ヒーローMAXさんとアニカンさんの取材と写真撮影をさせていただきました。

僕の幼虫時代、さなぎ時代の謎を紐解いたり、

東映っ子の高橋が特撮愛を語り尽くしたりしたぞ!d(>_< )

リリース日がわかったらすぐみんなにお知らせするから待っててくれろ!m(_ _)m

 

ただ今絶賛発売中の角川さんの特撮Newtype(僕と岩崎貴文さんが対談してるぞ!

グラビアアイドルデビューです!でも水着はNGよ♡)

の時も今回の撮影の時も同じヘアメイクの大橋さんというキュートな女性の方が

担当してくださいました。そこでの一場面。

「この前もヘアメイクしてもらいましたよね!」

「はい、フリンジというヘアサロンから来てるんです~。」

「あー、僕フリンジで切ってもらってるんですよ~。」

「っ!?やっぱり~!何か触り慣れてる扱ったことのある感じだと

思ってたんですよ~!」

美容師さんとか、ヘアメイクさんの感覚ってスゴくないですか!?( ̄□ ̄;)

触っただけで、「あっ、ウチの店員が切った髪だ。」って分かっちゃうなんて!

何の職種でもカックいいですよね、匠の感覚って。憧れる!d(>_< )

 

僕もいつか、「あー、この音は○×スタジオのAKGのU-87だね。」とか

「う~ん、このマイクの匂いは谷もっちゃんが2007年9月ごろ歌った匂いだね。」

など、鋭い感覚でものを感じとれる匠のアーティストになりたいですね。d(-_^)

 

 

以上だけど、何?( ̄  ̄メ)

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匠の大橋さんとハイチーズ d(-_^)ボケボケでごめ~んネ☆


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by hidehidetakahappy | 2008-04-03 09:24 | ダイアリー

 

4/28

 

こんにちは、「リーマン王子」こと、高橋秀幸です!

 

インターネットテレビの「GYAO」さんの

GYAOジョッキー、「コロちゃんの音楽」に

谷本さんと出演させていただきましたね!ご覧いただいたかな?

冒頭の「リーマン王子」は、そこで決まった僕のキャッチコピーです!

今お試し使用期間中です☆

 

チャット見てるとムフフなメッセとか、

ここでもお世話になってる、あんな方やこんな方からのメッセまで

(あなたですよ、あ・な・た!)

ダイレクトに話かけてもらって、嬉しかったですね!

 

後は何と言っても、

サイキックラバーさんと岩崎貴文さんからのサプライズ映像ですね!

 

ちょっと~、おっちゃんこういうのヨワいの知ってるの~!?

ウルウルきちゃったよぅ。

緊張感の中で、いきなりホッする方たちからの映像を流されたら、マズいよ!

これもどっきりの仕掛けの張本人、谷本貴義氏の小粋ないたずらのおかげですね。

谷本さん、サイラバさん、岩崎さん、ありがとうございます!m(_ _)m

 

と、これでめでたしめでたしで終わらないのが、この方達、いやヤツらの怖いとこ。

 

YOFFYさん「じゃスタジオの哀川さーん、お返ししまーす!」

 

「・・・えっ?やっぱしこうなのね。」(;_;)

 

なんかね、僕最近、ものまねを何でもやってくれる歌手、

ってことになりつつあるみたい。

 

谷本さん「へー、じゃ黒柳さんどうですか?」「パッションさんはどうですか?」

 

あははは。(渇いた笑い)やってやったぜ!

ものまねは似てるか否かが問題じゃない。

やるかやらないかが大事なんだ!(名言ですぞ!)

ん、開き直り?ああ、あるいはそうかもしれんな。

ふっ、いいさ、言わせておけば。だってあのドキドキが気持ちいいんだもん♡

 

こげな感じで1時間はアッ!と言う間に過ぎていきました。

 

涙あり、笑いあり、寒さありでとっても面白かったです!

GYAOスタッフの皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

チャットなど参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

またやれるといいね!

 

見逃した方も、近いうちにアーカイブになるみたいだから、

じっくり何回も見て、あははは!と共に大声で渇いた高笑いを

上げようではありませんか!!

 

4/29

 

Zepp Tokyoで行われた「スーパーロボット魂2008”春の陣”」を

勉強のため拝見させていただきました!

 

入場の際、新人の僕の顔を知ってくださっている貴重な方たちに

声をかけていただき握手もしてもらってレッツゴー!

 

いや~、出演の方々、そうそうたる面々でございまして、全てが見所でした。

 

ステージングでの頭の先から足の先まで、無駄の一切無い配慮された動き、

魂に入り込む歌声、一流と言われる先輩アーティストの方々には

こんな共通点がありました。

日本には本当に素晴しい文化があるんですよね。誇りに思います。

 

そーしてそして、水木一郎さんのデビュー40周年と、還暦を祝うため、

堀江美都子さんが有志を募り、オーダーメイドの赤いレザージャケットを

プレゼントするということで、堀江さんはじめ先輩方のご好意で、

有志の一人として、僕もステージに上がらせていただきました!

 

司会のショッカーO野さんに「ゴーオンジャーの高橋秀幸さ~ん!」と

紹介していただき、観客の皆さんと、ステージのビッグな先輩方から

温かい拍手をいただいた時、こうやって、皆さんがアニメ特撮という

歴史を築いてくださったおかげで今の僕があるし、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」のおかげさまでの好評も、素晴しい伝統、

こういうと大げさかもしれないけど、一つの芸術を先輩方が昇華させてきて

それが世の中に受け入れられたという事だな~、としみじみ思いました。

 

その先駆者の一人、水木一郎さんのデビュー40周年、そして還暦!

本当におめでとうございます!!

そしてこの素晴しい伝統を築き、守ってきてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

これからこの伝統を、もっともっと世界中の人たちに楽しんでもらうため、

微力ではございますが、新人高橋秀幸も尽力していきたいと思います!

みなさん!見ててくださいネ!

 

出演者の先輩方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m

素晴しいステージをありがとうございました!!


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by hidehidetakahappy | 2008-04-30 05:29 | ダイアリー

「GYAO」に出没!

 

今日は告っちゃいまーす♡

 

4月28日...って明日じゃねぃか~!?

の23:00~24:00...って起きてられるのんか~!?

に、インターネットTVの「GYAO」の「コロちゃんの音楽」って番組に、

な、な、なんと、呉市が生んだ世界のロックスター、谷本貴義さんと、

山形が生んだ、完熟さくらんボーイこと(ダサっ!)、私、高橋秀幸が

生放送、生出演しまーす!!d(^0^)b

 

二人で1時間駆け抜けますよ!生でっせ、生!大丈夫~!?

谷本さんも僕も、オっモシっロー、大好きー♪だから、脱線覚悟だね、こりゃ。

みんなヒヤヒヤしながら観てください!( ̄▽ ̄;)

 

なにやら、生放送中に視聴者さんとチャットでお話しながら

番組を進めていくみたいだから、みんな参加してみたらオモロイと思います!d(-_^)

じゃ幸運を祈る!( ̄ー ̄)

...じゃなくて祈れ!..祈って~!!!( ̄□ ̄;)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-26 15:45 | ダイアリー

「体」で唄う

 

 「体」

合計9ステージをこなすための「のど」の準備をするのはもちろん、

今度はレコーディングとは違う、お客様に「観せる」ための

「ステージング」、そう、「体」でも唄わなければいけないと思ったんです。

 

ある言葉が僕の脳裏にずっと残っていました。

 

去年のコロムビアでの納会、2007年12月28日、

ゴーオンジャーのレコーディングを数日前に終えたばかりの僕は、

関係者の方々へのご挨拶も兼ね、そこに招待していただきました。

 

会場に入ると、僕が小さい頃から憧れていた、スーパーアーティストの

方々が大勢いらしてました。

 

あー、刺激が強すぎるぅー。鼻血が出そう…。( ̄□ ̄;)

 

この時ばかりはただのミーハーでしたね、今もそうなんですが(笑)

 

そこでゴーオンジャーOP作曲の岩崎さんとレコーディングの時以来、お会いしました。

納会らしく、お酒を交わしながら、あーじゃこーじゃ歓談をしました。

その会話の中で...

「ゴーオンジャーね。あの曲はシンプルだし、キメが多いから、

かなーり遊べるよ。ステージでお客さんと一緒になってね!d(-_^)

 

なるほど!岩崎さんが言いたいのはこういう事ですね!

 

サビの2音爆進シンプルフレーズ(エンジン全開ゴーオンジャー♪のとこね)

と豊富なキメ。(「GO-ON!」とか。)

いわば歌い手と聞き手が共通して盛り上がれるポイントが多い曲。

そのためにわかりやすく盛り上がれるサビに合う、

シンプル且つダイナミックに動けて、「炎神戦隊」だから車を彷彿とさせる、

「フリ」が必要!

 

岩崎さんのこの言葉に導かれるように、

家族を審査員に、振り付けを考えはじめたのです!d(>_< )

 

まずは「エンジン全開~♪」のところですよね。

手を体の脇で車輪のように回して、「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」

「何か機関車みたい。スチーム全開ゴーオンジャー♪アハハハ!」

...NGでした。

 

つぎっ!左手でギアを1速に入れたりバックに入れたりしながら

「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」 「地味。はい次。」

NGでした。

 

...あんね~、やっぱね~、ハンドルしかなかったとですよ!!

 

プレミア発表会や色んなステージをご覧の方はご存知かと思いますが、

ハンドル、ハンドル、みぎ~、で、うえ~♪

というフリが満場一致(有効票3名)で可決されたのです!!m(_ _)m

 

あとは特筆すべきはあそこですかね、

Aメロの「乗ってけ正解!はじけて満開!」のとこ。

あれはですねー、レコーディングの時に、何となくノリ切れてない僕に対して、

「サーフィンしてる感じで、『乗って』ってやってみて。」

という、ディレクター氏の指示を聞いて、誰も見ていないブースの中で、

左から右へ、手でざっぷ~ん、と波を作りながら、

「の~~ってけ、せーぃかーーぃ!」とやったのが、最後まで残ったんですね。

 

あとのフリは~、自由です!

毎回その日の天気や気圧、体調によって変化します。(嘘だっちゃ♡)

 

こうして、「ゴーオンジャー」を歌う「体」の動きが決まった!!

 

そしてその振り付けを体に叩き込むために来る日も来る日も踊りました。

 

ある時は家族の前で、

「ちがーーーう!もっと動きにキレを出してー!!」と罵倒されながら、

ある時は、正月、実家の山形で親戚一同の前で、

おかんのニヤニヤしてる顔を横目で見ながら、

またある時は、全身鏡代わりに、居間の窓ガラスに自分を映し練習していると、

目の前の線路をちょうど電車が通り、見られてないかな~?と心配しながら、

また、車両トラブルで停車し、練習している目の前に乗客が止まり、

部屋の中で汗だくで踊っている成人男性(僕です)と目が合って、

お互い気まずさで急いで目をそらしながら...。( ̄ε ̄;)

 

こうやって「体」が歌を唄えるようになりました。

でも、今でもまだまだだな~、ってステージの後はいつも思いますよ。日々精進!!

 

これで3つそろった!?「装備!」「体!」....「心」...。

 

日々大きくなる「プレッシャー」は、6月の梅雨前線のように

どっかりと停滞して、依然小雨を降らせていました...。

不安を残したまま、今までより速く、でも濃密に時間は過ぎていったのです。

 

そして、運命の2008年1月19日がやってきてしまったのでした...。


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by hidehidetakahappy | 2008-04-24 01:45 | ダイアリー

高橋、東映リポートd(>_< )

 

入園入学のシーズンですね!

みなさん新しい生活を始めた方も多いことでしょう。

もう慣れましたか?

戦隊歌手1年生の僕は初めての事に右往左往しまくりながらも、

まわりの方のサポートや、みんなの励ましのおかげで何とか

先輩たちの後をダッシュでついていってます!

サイラバさんや谷もっちゃんなど、先輩シンガーの後を

キョロキョロしながらダッシュしている挙動不審な中肉中背の

男がいたら、僕です。( -_-)

 

そんな中で、昨日も初めての経験をしてきました!

ゴーオンジャーのおかげさまでの大ヒットの報告をかねて、

大泉の東映の撮影所に、谷本さんと僕がドットRを代表して、

見学に行かせてもらいました!

b0308556_2151033.jpg
 

*歴史ある東映撮影所の前ではしゃぐ戦隊歌手二人。

 

この日も朝から撮影があり夕方からアフレコで大泉に来られていたそうです。

本編のアフレコと今日は、とある企画もののアフレコもありました!

まだ、残念ながら㊙ですが、箝口令が解け次第みんなにはお知らせしますネ!

 

キャストさんの本編アフレコが終わったところで我ら音楽部隊、

レコーディングブースに侵入!

僕らを見つけると、ゴーオンジャーの5人が「おー!」と駆け寄ってきて、

ゴーオンレッドの古原靖久くん、ゴーオンブルーの片岡信和くん、

「くん」かな?「さん」かな?いや、ここは最高の敬意と親しみを込めて

「くん」にします!だって、嬉しいんですよ!

次々にギュッと抱きしめてくれて、「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

それに呼応するかのように、ゴーオングリーンの碓井将大くん、

ゴーオンイエローの逢沢りなちゃんの平成コンビも

「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

で、ゴーオンブラックの海老澤健次くんはと言うと、

「えへへへ、アニパラ何とか館見ました~!腰ふって踊ってましたよね~!」

だって。やられた!( ̄□ ̄;)

そして見慣れぬキャストさん一人。

聞くとなんとボンパーちゃんの声の中川亜紀子さん!

「うちのせがれがボンパーさんのファンでマネをするんですよ!」

「あははは!」

また意味不明なご挨拶をかましてしまった!(×_×;)

 

こんな感じでしばしの楽しい談笑をさせていただいて例のアフレコへ。

 

ブース内をつい立てで3つに分けて、左の部屋から、中川さん

真ん中の部屋に、信和くん、古原くん、海老澤くん、

右の部屋に、碓井くん、りなちゃんの平成コンビ。

そして僕らはコントロールルームから見学させていただきました!

 

スゴい、やっぱり想像してたけど、それ以上ですわ。

あんなにお若いのにスゴい集中力とプロ意識!!

結構1シーンが長いんですね、なのに誰もほっとんど間違えない。

それを当たり前にやってる集中力はスゴい!!

普通に読むんじゃなくて、演技をつけながらだからね!

 

 

 

こんな感じで、2時間弱、5人+1体の息ピッタリで「ゴー、オンっ!!」

と決まったところで、「じゃ、高橋さん、蛮機獣、お願いしまーす!」

 

そうなんです。僕、なんと蛮機獣の声をやらせてもらいました!

課せられた使命は、2セリフ。

「産業~革命~!」と「グワァ~~!!」

 

恐る恐るレコーディングブースに入る。「おねがいしま~ふ。」

 

「イエ~イ!」「絶対なんかやってくれるぜ。」「たーのしみー。」

 

後ろで仕事を終えた6人が、妙なプレッシャーをかけたり、ハードルを

上げたりして、アフレコ初体験のおっさんの様子を楽しんでおりました。(=_=)

 

「あー、ヤバい、緊張してなんも浮かばんわ。」

「じゃ、いきまーす。はい、どうぞ。」

 

「産業~革命~っ!!!..........ボンボン!」|( ̄o ̄)|

 

「はい、オッケイでーす。」

「ガハハハハハっ!!」ブースの内外から笑い声。

「はー、何とか助かったー。」( ̄▽ ̄;)

 

「グワァ~~!!」も何とか一発でオッケーをいただき終了ーーー!

b0308556_2151087.jpg

アフレコって楽しいですねー!これで画に合わせてやったりすると

また奥が深くて楽しそうだなー、とヤミツキになりそうな高橋でした!

 

最後にキャストのみなさんと「これからもチーム、ゴーオンジャー

がんばっていこう!」と固い握手をしてお互いの健闘を誓ったのでした。

 

キャストのみなさんは明日も収録、気を休める時がなさそうで、

本当に体を壊さないかな?と心配になりました。

その東映さんのゴーオンジャーチームが汗と涙で作ったものが

「炎神戦隊ゴーオンジャー」という素晴しい作品なんですね。

もっともっとたくさんのお友達に楽しんでもらうため、

僕も微力ながら「歌」でサポートしていこうと、

改めて拳を握りしめた僕なのでありました!

 

報告おしまい!!d(^0^)b 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-17 13:33 | ダイアリー

「芽生え」をよぶ「装備」

 

この場をお借りして、

去る4月12日、たくさんの方から誕生日のお祝いをしていただいて、

大変感激しております!!

これからも、皆さんの喜ぶ顔を見るため、突っ走っていきますので

応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m GO-ON!!

 

ほんだば、いつものいきまっせ!

 

「芽生え」をよぶ「装備」

 

ステージに立つのにふさわしい、そして、「ゴーオンジャー」の

世界観を表現したようなカックいい衣装が僕には必要でした。

 

1月某日、コロムビアの宣伝担当の久保田さん、

久々登場!ハイテンションマネージャーさん、

そして、ピュアネス高橋の、おっさん3人で、原宿衣装買い出しデート♡

久保田さんが、目星をつけていた店へ潜入!潜入って感じなんすよ、その店が。

 

雑然とした店の片隅、タイルが朽ちはじめているような階段を降りていくと

皮革のにおいがプ~ンと漂う地下街がありました。そのうちの一軒の

パンクス御用達の店が目的の店でした。

 

そこで僕のいろんなものが変わっていくのを目の当たりにしたのです!( ̄□ ̄|||)

 

まず、産まれてはじめて、「皮パン」をはきました!(^-^)

それまでの僕は、ご存知の方もいると思いますが、

好んで演奏していた音楽はソウルとかポップとか、今は懐かしい「渋谷系」

などちょっとオシャレなイメージの音楽だったので、衣装的なものも

スーツのようなものを好んでいました。

 

「皮パン」僕に似合うかな~?おそるおそる、足を通してみました。

するとどうでしょう!?なんというフィット感!

しかも想像をいい意味で裏切るはきやすさ!( ̄□ ̄;)

 

そしてそのパンツにおあつらえ向きの純白の革ジャンに袖を通す。

鏡に映ったその出で立ちは、

今まで鏡の中でよく見たスーツ系のクールなテイストとは全く違う、

ちょっとワルっぽい、真っすぐなアツさに満ちあふれていました。

そこに純白の革ジャンによって醸し出される清廉さが加わり、

「正義のハイウェイまっしぐら!」で「前しか見えない前進だ!」な

炎神戦隊ゴーオンジャーの世界観がバッチリ表されていました!!

 

このショップの店員のお兄さん。180cmは優にありそうな大きなガタイを

レザーのアイテムで包んだ、一見コワモテな方。( ーoー)y-~~~

でも目がかわいくてとても優しい!( ´ー`)

「お兄さん、細いからよく似合ってるよ。」

ですって!「細い」なんて何年ぶりに聞いたかな~?エエ人や~。

 

さあ、お会計。その時その店員さんが

「サービスで、そこにあるサイズだけだけど、グローブ持ってっていいよ。」

わぉ~、That'sサプライズ!試着したところ、ちょっと小さいか、

ちょっと大きすぎるものしかなかったのです。

ガブガブよりはぴったりしてた方がよい、という店員さんの

助言をもとに、小さいものをいただくことにしました!

 

この時のグローブが、幾多の歴戦を経て、先日の特歌祭で

お客さんへのプレゼントになったわけです!訳あって...。(^-^)

て、手が...紫色にっ...!( ̄□ ̄;)

(たかだんさーん、見てまっかー)\(^o^)/

b0308556_2151080.jpg

*これが初期グローブ。1ヶ月だけの着用という貴重な一品!

1ステージ終わると、指がうっ血し、紫色になるのでア~ル。

現在のモデルと見て比べても面白いですヨ☆ 

 

そして、その上下のゴーオンスーツと、それに合うDr.マーチンの白いワークシューズ、

そしてコロムビアの方からプレミア発表会当日にいただいた、クロスのネックレス。

これで、高橋、初期装備が完了を見たわけで~ございやす!ペペン、ペン!m(_ _)m

 

衣装という装備により、どんどん武装され、変わっていく姿。

気がつくと僕の心の中にも、「アーティスト高橋秀幸」が

徐々に芽生え始めていたのでぇ~ございやした。d(>_< )


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by hidehidetakahappy | 2008-04-15 06:20 | ダイアリー

忍びよる重圧

 

ゴーオンジャー採用決定からレコーディングまで、

怒濤の2ヶ月が終わり、喧騒は一見去ったかのように見えた,,,。

 

この日記を見てくださっている方は大体ご存じかと思いますが、

年初にプレミア発表会という、次期のスーパー戦隊のお披露目会があります。

 

「ゴーオンジャー」のプレミア発表会が例年より早い1月19、20の2日間に決定!

東京ドーム、プリズムホールにて、2日間で合計9ステージ、

観客動員数、計10000人!そんなデカいステージで歌うのが初めてなら、

10000人に向けて歌うのももちろん初めて。

それに向けて、サラリーマン高橋さんから、アーティスト高橋秀幸へ、

急ピッチで変身させていくことが急務になりました!

 

なんせ、どこにでもいそうなピュアボーイ、の僕が、突然、太平洋の

ど真ん中に放り投げられて泳ぐようなものですよ!(◎o◎;)

それなりの、「心」と「体」と「装備」が必要だということなんです。

 

「心」

本番の全ての「デカさ」に飲まれないための心構えをすること。

過去5年間のプレミア発表会の模様を納めたDVDをいただき、

イメトレに勤しみました。

 

ゲキの時の谷もっちゃん、マジの時の岩崎さん、僕が言うのも何ですが~、

初々しいっ!今でこそ貫禄のステージを見せるお二人ですが、

さすがプレミア発表会、緊張されているようでした。(^-^)

 

っん?緊張?

 

きんちょーするんだ~やっぱぁ~!( ̄▽ ̄;)

あー、セリフ間違えて、焦って頭真っ白になってー、キャストの皆さんに

「高橋さん、どうしたんですか~!?」とかツッこまれてー、

「あっ!いや、ゴニョゴニョゴニョ・・・」とか口ごもって、( ~_~)

客席シ~ンとかなってー、顔がまっ赤になって、鼻血がタラ~とか出たりして、

「高橋さん!大丈夫ですか!?ティッシュ、ティッシュ!」

なんて気を使ってもらって、

「...平気です...。平気ですってばっ!ドン!」(゜o゜;)

隣にいたゴーオンブルーの片岡信和さんを突き飛ばしてしまったりして、

「痛ったぁ~、ズバリ、ヒドいじゃないですか!?」

あんなに優しい連くんを怒らせちゃってー、

「ち、違う...。そ、そんなつもりじゃ...。う、うわ~~~!!」( ̄□ ̄;)

会場を飛び出しちゃって~、どこにも帰れず、異人さんの船で遠いところに...。

 

あ~、どうしようー。何もかも、お~しま~いだぁ~!!!ド~ラえも~ん!!

 

心構えどころか、心ここにあらず、になってしまいました。

(って、んなわけあるかい!!)

 

でもそれくらいデカイ、いくらイメトレしても収まりがつかない、

言いようの無い重圧が覆いかぶさってきたのです!

 

逃げ場もない、1ヶ月の猶予もない、だんだん大きくなるプレッシャーが,,,,!!

 

イヤ−−−−−っ!!!( ̄□ ̄|||)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-12 08:11 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

匠の感覚

 

4/1

サイキックラバーさんののFw:アニカンRADIOにお邪魔してきました~。d(^0^)b 

アニカンRADIOがネットラジオから地上波に戻ってきて

リニューアルオープン!っつーことで装いもあらたに

サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」としてスタートしたんですって!

アシスタントが井ノ上奈々ちゃんになりましたね。

スゴく一生懸命なお嬢さんで、気付くと「マッハでGETだぜ!…違うな~。」

とセリフや台本などを、皆さんご存じのあの元気声で練習してました!

本番では前アシスタントの阿部っ子ちゃん同様、サイラバさんに楽しく

遊ばれてました。僕もちょっと遊ばせてもらいました。~( ̄▽ ̄~)

放送を乞うご期待ください!

24:00~ チューニングは1314ラジオ大阪で~す。

尚、今まで通りアニスタ.TVやZAK ZAKのネット放送も継続するぞ☆

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4/2

東映ヒーローMAXさんとアニカンさんの取材と写真撮影をさせていただきました。

僕の幼虫時代、さなぎ時代の謎を紐解いたり、

東映っ子の高橋が特撮愛を語り尽くしたりしたぞ!d(>_< )

リリース日がわかったらすぐみんなにお知らせするから待っててくれろ!m(_ _)m

 

ただ今絶賛発売中の角川さんの特撮Newtype(僕と岩崎貴文さんが対談してるぞ!

グラビアアイドルデビューです!でも水着はNGよ♡)

の時も今回の撮影の時も同じヘアメイクの大橋さんというキュートな女性の方が

担当してくださいました。そこでの一場面。

「この前もヘアメイクしてもらいましたよね!」

「はい、フリンジというヘアサロンから来てるんです~。」

「あー、僕フリンジで切ってもらってるんですよ~。」

「っ!?やっぱり~!何か触り慣れてる扱ったことのある感じだと

思ってたんですよ~!」

美容師さんとか、ヘアメイクさんの感覚ってスゴくないですか!?( ̄□ ̄;)

触っただけで、「あっ、ウチの店員が切った髪だ。」って分かっちゃうなんて!

何の職種でもカックいいですよね、匠の感覚って。憧れる!d(>_< )

 

僕もいつか、「あー、この音は○×スタジオのAKGのU-87だね。」とか

「う~ん、このマイクの匂いは谷もっちゃんが2007年9月ごろ歌った匂いだね。」

など、鋭い感覚でものを感じとれる匠のアーティストになりたいですね。d(-_^)

 

 

以上だけど、何?( ̄  ̄メ)

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匠の大橋さんとハイチーズ d(-_^)ボケボケでごめ~んネ☆


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by hidehidetakahappy | 2008-04-03 09:24 | ダイアリー

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「リーマン王子」Zeppに行く!の巻

 

4/28

 

こんにちは、「リーマン王子」こと、高橋秀幸です!

 

インターネットテレビの「GYAO」さんの

GYAOジョッキー、「コロちゃんの音楽」に

谷本さんと出演させていただきましたね!ご覧いただいたかな?

冒頭の「リーマン王子」は、そこで決まった僕のキャッチコピーです!

今お試し使用期間中です☆

 

チャット見てるとムフフなメッセとか、

ここでもお世話になってる、あんな方やこんな方からのメッセまで

(あなたですよ、あ・な・た!)

ダイレクトに話かけてもらって、嬉しかったですね!

 

後は何と言っても、

サイキックラバーさんと岩崎貴文さんからのサプライズ映像ですね!

 

ちょっと~、おっちゃんこういうのヨワいの知ってるの~!?

ウルウルきちゃったよぅ。

緊張感の中で、いきなりホッする方たちからの映像を流されたら、マズいよ!

これもどっきりの仕掛けの張本人、谷本貴義氏の小粋ないたずらのおかげですね。

谷本さん、サイラバさん、岩崎さん、ありがとうございます!m(_ _)m

 

と、これでめでたしめでたしで終わらないのが、この方達、いやヤツらの怖いとこ。

 

YOFFYさん「じゃスタジオの哀川さーん、お返ししまーす!」

 

「・・・えっ?やっぱしこうなのね。」(;_;)

 

なんかね、僕最近、ものまねを何でもやってくれる歌手、

ってことになりつつあるみたい。

 

谷本さん「へー、じゃ黒柳さんどうですか?」「パッションさんはどうですか?」

 

あははは。(渇いた笑い)やってやったぜ!

ものまねは似てるか否かが問題じゃない。

やるかやらないかが大事なんだ!(名言ですぞ!)

ん、開き直り?ああ、あるいはそうかもしれんな。

ふっ、いいさ、言わせておけば。だってあのドキドキが気持ちいいんだもん♡

 

こげな感じで1時間はアッ!と言う間に過ぎていきました。

 

涙あり、笑いあり、寒さありでとっても面白かったです!

GYAOスタッフの皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

チャットなど参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

またやれるといいね!

 

見逃した方も、近いうちにアーカイブになるみたいだから、

じっくり何回も見て、あははは!と共に大声で渇いた高笑いを

上げようではありませんか!!

 

4/29

 

Zepp Tokyoで行われた「スーパーロボット魂2008”春の陣”」を

勉強のため拝見させていただきました!

 

入場の際、新人の僕の顔を知ってくださっている貴重な方たちに

声をかけていただき握手もしてもらってレッツゴー!

 

いや~、出演の方々、そうそうたる面々でございまして、全てが見所でした。

 

ステージングでの頭の先から足の先まで、無駄の一切無い配慮された動き、

魂に入り込む歌声、一流と言われる先輩アーティストの方々には

こんな共通点がありました。

日本には本当に素晴しい文化があるんですよね。誇りに思います。

 

そーしてそして、水木一郎さんのデビュー40周年と、還暦を祝うため、

堀江美都子さんが有志を募り、オーダーメイドの赤いレザージャケットを

プレゼントするということで、堀江さんはじめ先輩方のご好意で、

有志の一人として、僕もステージに上がらせていただきました!

 

司会のショッカーO野さんに「ゴーオンジャーの高橋秀幸さ~ん!」と

紹介していただき、観客の皆さんと、ステージのビッグな先輩方から

温かい拍手をいただいた時、こうやって、皆さんがアニメ特撮という

歴史を築いてくださったおかげで今の僕があるし、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」のおかげさまでの好評も、素晴しい伝統、

こういうと大げさかもしれないけど、一つの芸術を先輩方が昇華させてきて

それが世の中に受け入れられたという事だな~、としみじみ思いました。

 

その先駆者の一人、水木一郎さんのデビュー40周年、そして還暦!

本当におめでとうございます!!

そしてこの素晴しい伝統を築き、守ってきてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

これからこの伝統を、もっともっと世界中の人たちに楽しんでもらうため、

微力ではございますが、新人高橋秀幸も尽力していきたいと思います!

みなさん!見ててくださいネ!

 

出演者の先輩方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m

素晴しいステージをありがとうございました!!


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by hidehidetakahappy | 2008-04-30 05:29 | ダイアリー

「GYAO」に出没!

 

今日は告っちゃいまーす♡

 

4月28日...って明日じゃねぃか~!?

の23:00~24:00...って起きてられるのんか~!?

に、インターネットTVの「GYAO」の「コロちゃんの音楽」って番組に、

な、な、なんと、呉市が生んだ世界のロックスター、谷本貴義さんと、

山形が生んだ、完熟さくらんボーイこと(ダサっ!)、私、高橋秀幸が

生放送、生出演しまーす!!d(^0^)b

 

二人で1時間駆け抜けますよ!生でっせ、生!大丈夫~!?

谷本さんも僕も、オっモシっロー、大好きー♪だから、脱線覚悟だね、こりゃ。

みんなヒヤヒヤしながら観てください!( ̄▽ ̄;)

 

なにやら、生放送中に視聴者さんとチャットでお話しながら

番組を進めていくみたいだから、みんな参加してみたらオモロイと思います!d(-_^)

じゃ幸運を祈る!( ̄ー ̄)

...じゃなくて祈れ!..祈って~!!!( ̄□ ̄;)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-26 15:45 | ダイアリー

「体」で唄う

 

 「体」

合計9ステージをこなすための「のど」の準備をするのはもちろん、

今度はレコーディングとは違う、お客様に「観せる」ための

「ステージング」、そう、「体」でも唄わなければいけないと思ったんです。

 

ある言葉が僕の脳裏にずっと残っていました。

 

去年のコロムビアでの納会、2007年12月28日、

ゴーオンジャーのレコーディングを数日前に終えたばかりの僕は、

関係者の方々へのご挨拶も兼ね、そこに招待していただきました。

 

会場に入ると、僕が小さい頃から憧れていた、スーパーアーティストの

方々が大勢いらしてました。

 

あー、刺激が強すぎるぅー。鼻血が出そう…。( ̄□ ̄;)

 

この時ばかりはただのミーハーでしたね、今もそうなんですが(笑)

 

そこでゴーオンジャーOP作曲の岩崎さんとレコーディングの時以来、お会いしました。

納会らしく、お酒を交わしながら、あーじゃこーじゃ歓談をしました。

その会話の中で...

「ゴーオンジャーね。あの曲はシンプルだし、キメが多いから、

かなーり遊べるよ。ステージでお客さんと一緒になってね!d(-_^)

 

なるほど!岩崎さんが言いたいのはこういう事ですね!

 

サビの2音爆進シンプルフレーズ(エンジン全開ゴーオンジャー♪のとこね)

と豊富なキメ。(「GO-ON!」とか。)

いわば歌い手と聞き手が共通して盛り上がれるポイントが多い曲。

そのためにわかりやすく盛り上がれるサビに合う、

シンプル且つダイナミックに動けて、「炎神戦隊」だから車を彷彿とさせる、

「フリ」が必要!

 

岩崎さんのこの言葉に導かれるように、

家族を審査員に、振り付けを考えはじめたのです!d(>_< )

 

まずは「エンジン全開~♪」のところですよね。

手を体の脇で車輪のように回して、「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」

「何か機関車みたい。スチーム全開ゴーオンジャー♪アハハハ!」

...NGでした。

 

つぎっ!左手でギアを1速に入れたりバックに入れたりしながら

「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」 「地味。はい次。」

NGでした。

 

...あんね~、やっぱね~、ハンドルしかなかったとですよ!!

 

プレミア発表会や色んなステージをご覧の方はご存知かと思いますが、

ハンドル、ハンドル、みぎ~、で、うえ~♪

というフリが満場一致(有効票3名)で可決されたのです!!m(_ _)m

 

あとは特筆すべきはあそこですかね、

Aメロの「乗ってけ正解!はじけて満開!」のとこ。

あれはですねー、レコーディングの時に、何となくノリ切れてない僕に対して、

「サーフィンしてる感じで、『乗って』ってやってみて。」

という、ディレクター氏の指示を聞いて、誰も見ていないブースの中で、

左から右へ、手でざっぷ~ん、と波を作りながら、

「の~~ってけ、せーぃかーーぃ!」とやったのが、最後まで残ったんですね。

 

あとのフリは~、自由です!

毎回その日の天気や気圧、体調によって変化します。(嘘だっちゃ♡)

 

こうして、「ゴーオンジャー」を歌う「体」の動きが決まった!!

 

そしてその振り付けを体に叩き込むために来る日も来る日も踊りました。

 

ある時は家族の前で、

「ちがーーーう!もっと動きにキレを出してー!!」と罵倒されながら、

ある時は、正月、実家の山形で親戚一同の前で、

おかんのニヤニヤしてる顔を横目で見ながら、

またある時は、全身鏡代わりに、居間の窓ガラスに自分を映し練習していると、

目の前の線路をちょうど電車が通り、見られてないかな~?と心配しながら、

また、車両トラブルで停車し、練習している目の前に乗客が止まり、

部屋の中で汗だくで踊っている成人男性(僕です)と目が合って、

お互い気まずさで急いで目をそらしながら...。( ̄ε ̄;)

 

こうやって「体」が歌を唄えるようになりました。

でも、今でもまだまだだな~、ってステージの後はいつも思いますよ。日々精進!!

 

これで3つそろった!?「装備!」「体!」....「心」...。

 

日々大きくなる「プレッシャー」は、6月の梅雨前線のように

どっかりと停滞して、依然小雨を降らせていました...。

不安を残したまま、今までより速く、でも濃密に時間は過ぎていったのです。

 

そして、運命の2008年1月19日がやってきてしまったのでした...。


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by hidehidetakahappy | 2008-04-24 01:45 | ダイアリー

高橋、東映リポートd(>_< )

 

入園入学のシーズンですね!

みなさん新しい生活を始めた方も多いことでしょう。

もう慣れましたか?

戦隊歌手1年生の僕は初めての事に右往左往しまくりながらも、

まわりの方のサポートや、みんなの励ましのおかげで何とか

先輩たちの後をダッシュでついていってます!

サイラバさんや谷もっちゃんなど、先輩シンガーの後を

キョロキョロしながらダッシュしている挙動不審な中肉中背の

男がいたら、僕です。( -_-)

 

そんな中で、昨日も初めての経験をしてきました!

ゴーオンジャーのおかげさまでの大ヒットの報告をかねて、

大泉の東映の撮影所に、谷本さんと僕がドットRを代表して、

見学に行かせてもらいました!

b0308556_2151033.jpg
 

*歴史ある東映撮影所の前ではしゃぐ戦隊歌手二人。

 

この日も朝から撮影があり夕方からアフレコで大泉に来られていたそうです。

本編のアフレコと今日は、とある企画もののアフレコもありました!

まだ、残念ながら㊙ですが、箝口令が解け次第みんなにはお知らせしますネ!

 

キャストさんの本編アフレコが終わったところで我ら音楽部隊、

レコーディングブースに侵入!

僕らを見つけると、ゴーオンジャーの5人が「おー!」と駆け寄ってきて、

ゴーオンレッドの古原靖久くん、ゴーオンブルーの片岡信和くん、

「くん」かな?「さん」かな?いや、ここは最高の敬意と親しみを込めて

「くん」にします!だって、嬉しいんですよ!

次々にギュッと抱きしめてくれて、「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

それに呼応するかのように、ゴーオングリーンの碓井将大くん、

ゴーオンイエローの逢沢りなちゃんの平成コンビも

「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

で、ゴーオンブラックの海老澤健次くんはと言うと、

「えへへへ、アニパラ何とか館見ました~!腰ふって踊ってましたよね~!」

だって。やられた!( ̄□ ̄;)

そして見慣れぬキャストさん一人。

聞くとなんとボンパーちゃんの声の中川亜紀子さん!

「うちのせがれがボンパーさんのファンでマネをするんですよ!」

「あははは!」

また意味不明なご挨拶をかましてしまった!(×_×;)

 

こんな感じでしばしの楽しい談笑をさせていただいて例のアフレコへ。

 

ブース内をつい立てで3つに分けて、左の部屋から、中川さん

真ん中の部屋に、信和くん、古原くん、海老澤くん、

右の部屋に、碓井くん、りなちゃんの平成コンビ。

そして僕らはコントロールルームから見学させていただきました!

 

スゴい、やっぱり想像してたけど、それ以上ですわ。

あんなにお若いのにスゴい集中力とプロ意識!!

結構1シーンが長いんですね、なのに誰もほっとんど間違えない。

それを当たり前にやってる集中力はスゴい!!

普通に読むんじゃなくて、演技をつけながらだからね!

 

 

 

こんな感じで、2時間弱、5人+1体の息ピッタリで「ゴー、オンっ!!」

と決まったところで、「じゃ、高橋さん、蛮機獣、お願いしまーす!」

 

そうなんです。僕、なんと蛮機獣の声をやらせてもらいました!

課せられた使命は、2セリフ。

「産業~革命~!」と「グワァ~~!!」

 

恐る恐るレコーディングブースに入る。「おねがいしま~ふ。」

 

「イエ~イ!」「絶対なんかやってくれるぜ。」「たーのしみー。」

 

後ろで仕事を終えた6人が、妙なプレッシャーをかけたり、ハードルを

上げたりして、アフレコ初体験のおっさんの様子を楽しんでおりました。(=_=)

 

「あー、ヤバい、緊張してなんも浮かばんわ。」

「じゃ、いきまーす。はい、どうぞ。」

 

「産業~革命~っ!!!..........ボンボン!」|( ̄o ̄)|

 

「はい、オッケイでーす。」

「ガハハハハハっ!!」ブースの内外から笑い声。

「はー、何とか助かったー。」( ̄▽ ̄;)

 

「グワァ~~!!」も何とか一発でオッケーをいただき終了ーーー!

b0308556_2151087.jpg

アフレコって楽しいですねー!これで画に合わせてやったりすると

また奥が深くて楽しそうだなー、とヤミツキになりそうな高橋でした!

 

最後にキャストのみなさんと「これからもチーム、ゴーオンジャー

がんばっていこう!」と固い握手をしてお互いの健闘を誓ったのでした。

 

キャストのみなさんは明日も収録、気を休める時がなさそうで、

本当に体を壊さないかな?と心配になりました。

その東映さんのゴーオンジャーチームが汗と涙で作ったものが

「炎神戦隊ゴーオンジャー」という素晴しい作品なんですね。

もっともっとたくさんのお友達に楽しんでもらうため、

僕も微力ながら「歌」でサポートしていこうと、

改めて拳を握りしめた僕なのでありました!

 

報告おしまい!!d(^0^)b 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-17 13:33 | ダイアリー

「芽生え」をよぶ「装備」

 

この場をお借りして、

去る4月12日、たくさんの方から誕生日のお祝いをしていただいて、

大変感激しております!!

これからも、皆さんの喜ぶ顔を見るため、突っ走っていきますので

応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m GO-ON!!

 

ほんだば、いつものいきまっせ!

 

「芽生え」をよぶ「装備」

 

ステージに立つのにふさわしい、そして、「ゴーオンジャー」の

世界観を表現したようなカックいい衣装が僕には必要でした。

 

1月某日、コロムビアの宣伝担当の久保田さん、

久々登場!ハイテンションマネージャーさん、

そして、ピュアネス高橋の、おっさん3人で、原宿衣装買い出しデート♡

久保田さんが、目星をつけていた店へ潜入!潜入って感じなんすよ、その店が。

 

雑然とした店の片隅、タイルが朽ちはじめているような階段を降りていくと

皮革のにおいがプ~ンと漂う地下街がありました。そのうちの一軒の

パンクス御用達の店が目的の店でした。

 

そこで僕のいろんなものが変わっていくのを目の当たりにしたのです!( ̄□ ̄|||)

 

まず、産まれてはじめて、「皮パン」をはきました!(^-^)

それまでの僕は、ご存知の方もいると思いますが、

好んで演奏していた音楽はソウルとかポップとか、今は懐かしい「渋谷系」

などちょっとオシャレなイメージの音楽だったので、衣装的なものも

スーツのようなものを好んでいました。

 

「皮パン」僕に似合うかな~?おそるおそる、足を通してみました。

するとどうでしょう!?なんというフィット感!

しかも想像をいい意味で裏切るはきやすさ!( ̄□ ̄;)

 

そしてそのパンツにおあつらえ向きの純白の革ジャンに袖を通す。

鏡に映ったその出で立ちは、

今まで鏡の中でよく見たスーツ系のクールなテイストとは全く違う、

ちょっとワルっぽい、真っすぐなアツさに満ちあふれていました。

そこに純白の革ジャンによって醸し出される清廉さが加わり、

「正義のハイウェイまっしぐら!」で「前しか見えない前進だ!」な

炎神戦隊ゴーオンジャーの世界観がバッチリ表されていました!!

 

このショップの店員のお兄さん。180cmは優にありそうな大きなガタイを

レザーのアイテムで包んだ、一見コワモテな方。( ーoー)y-~~~

でも目がかわいくてとても優しい!( ´ー`)

「お兄さん、細いからよく似合ってるよ。」

ですって!「細い」なんて何年ぶりに聞いたかな~?エエ人や~。

 

さあ、お会計。その時その店員さんが

「サービスで、そこにあるサイズだけだけど、グローブ持ってっていいよ。」

わぉ~、That'sサプライズ!試着したところ、ちょっと小さいか、

ちょっと大きすぎるものしかなかったのです。

ガブガブよりはぴったりしてた方がよい、という店員さんの

助言をもとに、小さいものをいただくことにしました!

 

この時のグローブが、幾多の歴戦を経て、先日の特歌祭で

お客さんへのプレゼントになったわけです!訳あって...。(^-^)

て、手が...紫色にっ...!( ̄□ ̄;)

(たかだんさーん、見てまっかー)\(^o^)/

b0308556_2151080.jpg

*これが初期グローブ。1ヶ月だけの着用という貴重な一品!

1ステージ終わると、指がうっ血し、紫色になるのでア~ル。

現在のモデルと見て比べても面白いですヨ☆ 

 

そして、その上下のゴーオンスーツと、それに合うDr.マーチンの白いワークシューズ、

そしてコロムビアの方からプレミア発表会当日にいただいた、クロスのネックレス。

これで、高橋、初期装備が完了を見たわけで~ございやす!ペペン、ペン!m(_ _)m

 

衣装という装備により、どんどん武装され、変わっていく姿。

気がつくと僕の心の中にも、「アーティスト高橋秀幸」が

徐々に芽生え始めていたのでぇ~ございやした。d(>_< )


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by hidehidetakahappy | 2008-04-15 06:20 | ダイアリー

忍びよる重圧

 

ゴーオンジャー採用決定からレコーディングまで、

怒濤の2ヶ月が終わり、喧騒は一見去ったかのように見えた,,,。

 

この日記を見てくださっている方は大体ご存じかと思いますが、

年初にプレミア発表会という、次期のスーパー戦隊のお披露目会があります。

 

「ゴーオンジャー」のプレミア発表会が例年より早い1月19、20の2日間に決定!

東京ドーム、プリズムホールにて、2日間で合計9ステージ、

観客動員数、計10000人!そんなデカいステージで歌うのが初めてなら、

10000人に向けて歌うのももちろん初めて。

それに向けて、サラリーマン高橋さんから、アーティスト高橋秀幸へ、

急ピッチで変身させていくことが急務になりました!

 

なんせ、どこにでもいそうなピュアボーイ、の僕が、突然、太平洋の

ど真ん中に放り投げられて泳ぐようなものですよ!(◎o◎;)

それなりの、「心」と「体」と「装備」が必要だということなんです。

 

「心」

本番の全ての「デカさ」に飲まれないための心構えをすること。

過去5年間のプレミア発表会の模様を納めたDVDをいただき、

イメトレに勤しみました。

 

ゲキの時の谷もっちゃん、マジの時の岩崎さん、僕が言うのも何ですが~、

初々しいっ!今でこそ貫禄のステージを見せるお二人ですが、

さすがプレミア発表会、緊張されているようでした。(^-^)

 

っん?緊張?

 

きんちょーするんだ~やっぱぁ~!( ̄▽ ̄;)

あー、セリフ間違えて、焦って頭真っ白になってー、キャストの皆さんに

「高橋さん、どうしたんですか~!?」とかツッこまれてー、

「あっ!いや、ゴニョゴニョゴニョ・・・」とか口ごもって、( ~_~)

客席シ~ンとかなってー、顔がまっ赤になって、鼻血がタラ~とか出たりして、

「高橋さん!大丈夫ですか!?ティッシュ、ティッシュ!」

なんて気を使ってもらって、

「...平気です...。平気ですってばっ!ドン!」(゜o゜;)

隣にいたゴーオンブルーの片岡信和さんを突き飛ばしてしまったりして、

「痛ったぁ~、ズバリ、ヒドいじゃないですか!?」

あんなに優しい連くんを怒らせちゃってー、

「ち、違う...。そ、そんなつもりじゃ...。う、うわ~~~!!」( ̄□ ̄;)

会場を飛び出しちゃって~、どこにも帰れず、異人さんの船で遠いところに...。

 

あ~、どうしようー。何もかも、お~しま~いだぁ~!!!ド~ラえも~ん!!

 

心構えどころか、心ここにあらず、になってしまいました。

(って、んなわけあるかい!!)

 

でもそれくらいデカイ、いくらイメトレしても収まりがつかない、

言いようの無い重圧が覆いかぶさってきたのです!

 

逃げ場もない、1ヶ月の猶予もない、だんだん大きくなるプレッシャーが,,,,!!

 

イヤ−−−−−っ!!!( ̄□ ̄|||)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-12 08:11 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

匠の感覚

 

4/1

サイキックラバーさんののFw:アニカンRADIOにお邪魔してきました~。d(^0^)b 

アニカンRADIOがネットラジオから地上波に戻ってきて

リニューアルオープン!っつーことで装いもあらたに

サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」としてスタートしたんですって!

アシスタントが井ノ上奈々ちゃんになりましたね。

スゴく一生懸命なお嬢さんで、気付くと「マッハでGETだぜ!…違うな~。」

とセリフや台本などを、皆さんご存じのあの元気声で練習してました!

本番では前アシスタントの阿部っ子ちゃん同様、サイラバさんに楽しく

遊ばれてました。僕もちょっと遊ばせてもらいました。~( ̄▽ ̄~)

放送を乞うご期待ください!

24:00~ チューニングは1314ラジオ大阪で~す。

尚、今まで通りアニスタ.TVやZAK ZAKのネット放送も継続するぞ☆

b0308556_215994.jpg
 

4/2

東映ヒーローMAXさんとアニカンさんの取材と写真撮影をさせていただきました。

僕の幼虫時代、さなぎ時代の謎を紐解いたり、

東映っ子の高橋が特撮愛を語り尽くしたりしたぞ!d(>_< )

リリース日がわかったらすぐみんなにお知らせするから待っててくれろ!m(_ _)m

 

ただ今絶賛発売中の角川さんの特撮Newtype(僕と岩崎貴文さんが対談してるぞ!

グラビアアイドルデビューです!でも水着はNGよ♡)

の時も今回の撮影の時も同じヘアメイクの大橋さんというキュートな女性の方が

担当してくださいました。そこでの一場面。

「この前もヘアメイクしてもらいましたよね!」

「はい、フリンジというヘアサロンから来てるんです~。」

「あー、僕フリンジで切ってもらってるんですよ~。」

「っ!?やっぱり~!何か触り慣れてる扱ったことのある感じだと

思ってたんですよ~!」

美容師さんとか、ヘアメイクさんの感覚ってスゴくないですか!?( ̄□ ̄;)

触っただけで、「あっ、ウチの店員が切った髪だ。」って分かっちゃうなんて!

何の職種でもカックいいですよね、匠の感覚って。憧れる!d(>_< )

 

僕もいつか、「あー、この音は○×スタジオのAKGのU-87だね。」とか

「う~ん、このマイクの匂いは谷もっちゃんが2007年9月ごろ歌った匂いだね。」

など、鋭い感覚でものを感じとれる匠のアーティストになりたいですね。d(-_^)

 

 

以上だけど、何?( ̄  ̄メ)

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匠の大橋さんとハイチーズ d(-_^)ボケボケでごめ~んネ☆


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by hidehidetakahappy | 2008-04-03 09:24 | ダイアリー

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「リーマン王子」Zeppに行く!の巻

 

4/28

 

こんにちは、「リーマン王子」こと、高橋秀幸です!

 

インターネットテレビの「GYAO」さんの

GYAOジョッキー、「コロちゃんの音楽」に

谷本さんと出演させていただきましたね!ご覧いただいたかな?

冒頭の「リーマン王子」は、そこで決まった僕のキャッチコピーです!

今お試し使用期間中です☆

 

チャット見てるとムフフなメッセとか、

ここでもお世話になってる、あんな方やこんな方からのメッセまで

(あなたですよ、あ・な・た!)

ダイレクトに話かけてもらって、嬉しかったですね!

 

後は何と言っても、

サイキックラバーさんと岩崎貴文さんからのサプライズ映像ですね!

 

ちょっと~、おっちゃんこういうのヨワいの知ってるの~!?

ウルウルきちゃったよぅ。

緊張感の中で、いきなりホッする方たちからの映像を流されたら、マズいよ!

これもどっきりの仕掛けの張本人、谷本貴義氏の小粋ないたずらのおかげですね。

谷本さん、サイラバさん、岩崎さん、ありがとうございます!m(_ _)m

 

と、これでめでたしめでたしで終わらないのが、この方達、いやヤツらの怖いとこ。

 

YOFFYさん「じゃスタジオの哀川さーん、お返ししまーす!」

 

「・・・えっ?やっぱしこうなのね。」(;_;)

 

なんかね、僕最近、ものまねを何でもやってくれる歌手、

ってことになりつつあるみたい。

 

谷本さん「へー、じゃ黒柳さんどうですか?」「パッションさんはどうですか?」

 

あははは。(渇いた笑い)やってやったぜ!

ものまねは似てるか否かが問題じゃない。

やるかやらないかが大事なんだ!(名言ですぞ!)

ん、開き直り?ああ、あるいはそうかもしれんな。

ふっ、いいさ、言わせておけば。だってあのドキドキが気持ちいいんだもん♡

 

こげな感じで1時間はアッ!と言う間に過ぎていきました。

 

涙あり、笑いあり、寒さありでとっても面白かったです!

GYAOスタッフの皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

チャットなど参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

またやれるといいね!

 

見逃した方も、近いうちにアーカイブになるみたいだから、

じっくり何回も見て、あははは!と共に大声で渇いた高笑いを

上げようではありませんか!!

 

4/29

 

Zepp Tokyoで行われた「スーパーロボット魂2008”春の陣”」を

勉強のため拝見させていただきました!

 

入場の際、新人の僕の顔を知ってくださっている貴重な方たちに

声をかけていただき握手もしてもらってレッツゴー!

 

いや~、出演の方々、そうそうたる面々でございまして、全てが見所でした。

 

ステージングでの頭の先から足の先まで、無駄の一切無い配慮された動き、

魂に入り込む歌声、一流と言われる先輩アーティストの方々には

こんな共通点がありました。

日本には本当に素晴しい文化があるんですよね。誇りに思います。

 

そーしてそして、水木一郎さんのデビュー40周年と、還暦を祝うため、

堀江美都子さんが有志を募り、オーダーメイドの赤いレザージャケットを

プレゼントするということで、堀江さんはじめ先輩方のご好意で、

有志の一人として、僕もステージに上がらせていただきました!

 

司会のショッカーO野さんに「ゴーオンジャーの高橋秀幸さ~ん!」と

紹介していただき、観客の皆さんと、ステージのビッグな先輩方から

温かい拍手をいただいた時、こうやって、皆さんがアニメ特撮という

歴史を築いてくださったおかげで今の僕があるし、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」のおかげさまでの好評も、素晴しい伝統、

こういうと大げさかもしれないけど、一つの芸術を先輩方が昇華させてきて

それが世の中に受け入れられたという事だな~、としみじみ思いました。

 

その先駆者の一人、水木一郎さんのデビュー40周年、そして還暦!

本当におめでとうございます!!

そしてこの素晴しい伝統を築き、守ってきてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

これからこの伝統を、もっともっと世界中の人たちに楽しんでもらうため、

微力ではございますが、新人高橋秀幸も尽力していきたいと思います!

みなさん!見ててくださいネ!

 

出演者の先輩方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m

素晴しいステージをありがとうございました!!


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by hidehidetakahappy | 2008-04-30 05:29 | ダイアリー

「GYAO」に出没!

 

今日は告っちゃいまーす♡

 

4月28日...って明日じゃねぃか~!?

の23:00~24:00...って起きてられるのんか~!?

に、インターネットTVの「GYAO」の「コロちゃんの音楽」って番組に、

な、な、なんと、呉市が生んだ世界のロックスター、谷本貴義さんと、

山形が生んだ、完熟さくらんボーイこと(ダサっ!)、私、高橋秀幸が

生放送、生出演しまーす!!d(^0^)b

 

二人で1時間駆け抜けますよ!生でっせ、生!大丈夫~!?

谷本さんも僕も、オっモシっロー、大好きー♪だから、脱線覚悟だね、こりゃ。

みんなヒヤヒヤしながら観てください!( ̄▽ ̄;)

 

なにやら、生放送中に視聴者さんとチャットでお話しながら

番組を進めていくみたいだから、みんな参加してみたらオモロイと思います!d(-_^)

じゃ幸運を祈る!( ̄ー ̄)

...じゃなくて祈れ!..祈って~!!!( ̄□ ̄;)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-26 15:45 | ダイアリー

「体」で唄う

 

 「体」

合計9ステージをこなすための「のど」の準備をするのはもちろん、

今度はレコーディングとは違う、お客様に「観せる」ための

「ステージング」、そう、「体」でも唄わなければいけないと思ったんです。

 

ある言葉が僕の脳裏にずっと残っていました。

 

去年のコロムビアでの納会、2007年12月28日、

ゴーオンジャーのレコーディングを数日前に終えたばかりの僕は、

関係者の方々へのご挨拶も兼ね、そこに招待していただきました。

 

会場に入ると、僕が小さい頃から憧れていた、スーパーアーティストの

方々が大勢いらしてました。

 

あー、刺激が強すぎるぅー。鼻血が出そう…。( ̄□ ̄;)

 

この時ばかりはただのミーハーでしたね、今もそうなんですが(笑)

 

そこでゴーオンジャーOP作曲の岩崎さんとレコーディングの時以来、お会いしました。

納会らしく、お酒を交わしながら、あーじゃこーじゃ歓談をしました。

その会話の中で...

「ゴーオンジャーね。あの曲はシンプルだし、キメが多いから、

かなーり遊べるよ。ステージでお客さんと一緒になってね!d(-_^)

 

なるほど!岩崎さんが言いたいのはこういう事ですね!

 

サビの2音爆進シンプルフレーズ(エンジン全開ゴーオンジャー♪のとこね)

と豊富なキメ。(「GO-ON!」とか。)

いわば歌い手と聞き手が共通して盛り上がれるポイントが多い曲。

そのためにわかりやすく盛り上がれるサビに合う、

シンプル且つダイナミックに動けて、「炎神戦隊」だから車を彷彿とさせる、

「フリ」が必要!

 

岩崎さんのこの言葉に導かれるように、

家族を審査員に、振り付けを考えはじめたのです!d(>_< )

 

まずは「エンジン全開~♪」のところですよね。

手を体の脇で車輪のように回して、「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」

「何か機関車みたい。スチーム全開ゴーオンジャー♪アハハハ!」

...NGでした。

 

つぎっ!左手でギアを1速に入れたりバックに入れたりしながら

「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」 「地味。はい次。」

NGでした。

 

...あんね~、やっぱね~、ハンドルしかなかったとですよ!!

 

プレミア発表会や色んなステージをご覧の方はご存知かと思いますが、

ハンドル、ハンドル、みぎ~、で、うえ~♪

というフリが満場一致(有効票3名)で可決されたのです!!m(_ _)m

 

あとは特筆すべきはあそこですかね、

Aメロの「乗ってけ正解!はじけて満開!」のとこ。

あれはですねー、レコーディングの時に、何となくノリ切れてない僕に対して、

「サーフィンしてる感じで、『乗って』ってやってみて。」

という、ディレクター氏の指示を聞いて、誰も見ていないブースの中で、

左から右へ、手でざっぷ~ん、と波を作りながら、

「の~~ってけ、せーぃかーーぃ!」とやったのが、最後まで残ったんですね。

 

あとのフリは~、自由です!

毎回その日の天気や気圧、体調によって変化します。(嘘だっちゃ♡)

 

こうして、「ゴーオンジャー」を歌う「体」の動きが決まった!!

 

そしてその振り付けを体に叩き込むために来る日も来る日も踊りました。

 

ある時は家族の前で、

「ちがーーーう!もっと動きにキレを出してー!!」と罵倒されながら、

ある時は、正月、実家の山形で親戚一同の前で、

おかんのニヤニヤしてる顔を横目で見ながら、

またある時は、全身鏡代わりに、居間の窓ガラスに自分を映し練習していると、

目の前の線路をちょうど電車が通り、見られてないかな~?と心配しながら、

また、車両トラブルで停車し、練習している目の前に乗客が止まり、

部屋の中で汗だくで踊っている成人男性(僕です)と目が合って、

お互い気まずさで急いで目をそらしながら...。( ̄ε ̄;)

 

こうやって「体」が歌を唄えるようになりました。

でも、今でもまだまだだな~、ってステージの後はいつも思いますよ。日々精進!!

 

これで3つそろった!?「装備!」「体!」....「心」...。

 

日々大きくなる「プレッシャー」は、6月の梅雨前線のように

どっかりと停滞して、依然小雨を降らせていました...。

不安を残したまま、今までより速く、でも濃密に時間は過ぎていったのです。

 

そして、運命の2008年1月19日がやってきてしまったのでした...。


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by hidehidetakahappy | 2008-04-24 01:45 | ダイアリー

高橋、東映リポートd(>_< )

 

入園入学のシーズンですね!

みなさん新しい生活を始めた方も多いことでしょう。

もう慣れましたか?

戦隊歌手1年生の僕は初めての事に右往左往しまくりながらも、

まわりの方のサポートや、みんなの励ましのおかげで何とか

先輩たちの後をダッシュでついていってます!

サイラバさんや谷もっちゃんなど、先輩シンガーの後を

キョロキョロしながらダッシュしている挙動不審な中肉中背の

男がいたら、僕です。( -_-)

 

そんな中で、昨日も初めての経験をしてきました!

ゴーオンジャーのおかげさまでの大ヒットの報告をかねて、

大泉の東映の撮影所に、谷本さんと僕がドットRを代表して、

見学に行かせてもらいました!

b0308556_2151033.jpg
 

*歴史ある東映撮影所の前ではしゃぐ戦隊歌手二人。

 

この日も朝から撮影があり夕方からアフレコで大泉に来られていたそうです。

本編のアフレコと今日は、とある企画もののアフレコもありました!

まだ、残念ながら㊙ですが、箝口令が解け次第みんなにはお知らせしますネ!

 

キャストさんの本編アフレコが終わったところで我ら音楽部隊、

レコーディングブースに侵入!

僕らを見つけると、ゴーオンジャーの5人が「おー!」と駆け寄ってきて、

ゴーオンレッドの古原靖久くん、ゴーオンブルーの片岡信和くん、

「くん」かな?「さん」かな?いや、ここは最高の敬意と親しみを込めて

「くん」にします!だって、嬉しいんですよ!

次々にギュッと抱きしめてくれて、「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

それに呼応するかのように、ゴーオングリーンの碓井将大くん、

ゴーオンイエローの逢沢りなちゃんの平成コンビも

「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

で、ゴーオンブラックの海老澤健次くんはと言うと、

「えへへへ、アニパラ何とか館見ました~!腰ふって踊ってましたよね~!」

だって。やられた!( ̄□ ̄;)

そして見慣れぬキャストさん一人。

聞くとなんとボンパーちゃんの声の中川亜紀子さん!

「うちのせがれがボンパーさんのファンでマネをするんですよ!」

「あははは!」

また意味不明なご挨拶をかましてしまった!(×_×;)

 

こんな感じでしばしの楽しい談笑をさせていただいて例のアフレコへ。

 

ブース内をつい立てで3つに分けて、左の部屋から、中川さん

真ん中の部屋に、信和くん、古原くん、海老澤くん、

右の部屋に、碓井くん、りなちゃんの平成コンビ。

そして僕らはコントロールルームから見学させていただきました!

 

スゴい、やっぱり想像してたけど、それ以上ですわ。

あんなにお若いのにスゴい集中力とプロ意識!!

結構1シーンが長いんですね、なのに誰もほっとんど間違えない。

それを当たり前にやってる集中力はスゴい!!

普通に読むんじゃなくて、演技をつけながらだからね!

 

 

 

こんな感じで、2時間弱、5人+1体の息ピッタリで「ゴー、オンっ!!」

と決まったところで、「じゃ、高橋さん、蛮機獣、お願いしまーす!」

 

そうなんです。僕、なんと蛮機獣の声をやらせてもらいました!

課せられた使命は、2セリフ。

「産業~革命~!」と「グワァ~~!!」

 

恐る恐るレコーディングブースに入る。「おねがいしま~ふ。」

 

「イエ~イ!」「絶対なんかやってくれるぜ。」「たーのしみー。」

 

後ろで仕事を終えた6人が、妙なプレッシャーをかけたり、ハードルを

上げたりして、アフレコ初体験のおっさんの様子を楽しんでおりました。(=_=)

 

「あー、ヤバい、緊張してなんも浮かばんわ。」

「じゃ、いきまーす。はい、どうぞ。」

 

「産業~革命~っ!!!..........ボンボン!」|( ̄o ̄)|

 

「はい、オッケイでーす。」

「ガハハハハハっ!!」ブースの内外から笑い声。

「はー、何とか助かったー。」( ̄▽ ̄;)

 

「グワァ~~!!」も何とか一発でオッケーをいただき終了ーーー!

b0308556_2151087.jpg

アフレコって楽しいですねー!これで画に合わせてやったりすると

また奥が深くて楽しそうだなー、とヤミツキになりそうな高橋でした!

 

最後にキャストのみなさんと「これからもチーム、ゴーオンジャー

がんばっていこう!」と固い握手をしてお互いの健闘を誓ったのでした。

 

キャストのみなさんは明日も収録、気を休める時がなさそうで、

本当に体を壊さないかな?と心配になりました。

その東映さんのゴーオンジャーチームが汗と涙で作ったものが

「炎神戦隊ゴーオンジャー」という素晴しい作品なんですね。

もっともっとたくさんのお友達に楽しんでもらうため、

僕も微力ながら「歌」でサポートしていこうと、

改めて拳を握りしめた僕なのでありました!

 

報告おしまい!!d(^0^)b 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-17 13:33 | ダイアリー

「芽生え」をよぶ「装備」

 

この場をお借りして、

去る4月12日、たくさんの方から誕生日のお祝いをしていただいて、

大変感激しております!!

これからも、皆さんの喜ぶ顔を見るため、突っ走っていきますので

応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m GO-ON!!

 

ほんだば、いつものいきまっせ!

 

「芽生え」をよぶ「装備」

 

ステージに立つのにふさわしい、そして、「ゴーオンジャー」の

世界観を表現したようなカックいい衣装が僕には必要でした。

 

1月某日、コロムビアの宣伝担当の久保田さん、

久々登場!ハイテンションマネージャーさん、

そして、ピュアネス高橋の、おっさん3人で、原宿衣装買い出しデート♡

久保田さんが、目星をつけていた店へ潜入!潜入って感じなんすよ、その店が。

 

雑然とした店の片隅、タイルが朽ちはじめているような階段を降りていくと

皮革のにおいがプ~ンと漂う地下街がありました。そのうちの一軒の

パンクス御用達の店が目的の店でした。

 

そこで僕のいろんなものが変わっていくのを目の当たりにしたのです!( ̄□ ̄|||)

 

まず、産まれてはじめて、「皮パン」をはきました!(^-^)

それまでの僕は、ご存知の方もいると思いますが、

好んで演奏していた音楽はソウルとかポップとか、今は懐かしい「渋谷系」

などちょっとオシャレなイメージの音楽だったので、衣装的なものも

スーツのようなものを好んでいました。

 

「皮パン」僕に似合うかな~?おそるおそる、足を通してみました。

するとどうでしょう!?なんというフィット感!

しかも想像をいい意味で裏切るはきやすさ!( ̄□ ̄;)

 

そしてそのパンツにおあつらえ向きの純白の革ジャンに袖を通す。

鏡に映ったその出で立ちは、

今まで鏡の中でよく見たスーツ系のクールなテイストとは全く違う、

ちょっとワルっぽい、真っすぐなアツさに満ちあふれていました。

そこに純白の革ジャンによって醸し出される清廉さが加わり、

「正義のハイウェイまっしぐら!」で「前しか見えない前進だ!」な

炎神戦隊ゴーオンジャーの世界観がバッチリ表されていました!!

 

このショップの店員のお兄さん。180cmは優にありそうな大きなガタイを

レザーのアイテムで包んだ、一見コワモテな方。( ーoー)y-~~~

でも目がかわいくてとても優しい!( ´ー`)

「お兄さん、細いからよく似合ってるよ。」

ですって!「細い」なんて何年ぶりに聞いたかな~?エエ人や~。

 

さあ、お会計。その時その店員さんが

「サービスで、そこにあるサイズだけだけど、グローブ持ってっていいよ。」

わぉ~、That'sサプライズ!試着したところ、ちょっと小さいか、

ちょっと大きすぎるものしかなかったのです。

ガブガブよりはぴったりしてた方がよい、という店員さんの

助言をもとに、小さいものをいただくことにしました!

 

この時のグローブが、幾多の歴戦を経て、先日の特歌祭で

お客さんへのプレゼントになったわけです!訳あって...。(^-^)

て、手が...紫色にっ...!( ̄□ ̄;)

(たかだんさーん、見てまっかー)\(^o^)/

b0308556_2151080.jpg

*これが初期グローブ。1ヶ月だけの着用という貴重な一品!

1ステージ終わると、指がうっ血し、紫色になるのでア~ル。

現在のモデルと見て比べても面白いですヨ☆ 

 

そして、その上下のゴーオンスーツと、それに合うDr.マーチンの白いワークシューズ、

そしてコロムビアの方からプレミア発表会当日にいただいた、クロスのネックレス。

これで、高橋、初期装備が完了を見たわけで~ございやす!ペペン、ペン!m(_ _)m

 

衣装という装備により、どんどん武装され、変わっていく姿。

気がつくと僕の心の中にも、「アーティスト高橋秀幸」が

徐々に芽生え始めていたのでぇ~ございやした。d(>_< )


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by hidehidetakahappy | 2008-04-15 06:20 | ダイアリー

忍びよる重圧

 

ゴーオンジャー採用決定からレコーディングまで、

怒濤の2ヶ月が終わり、喧騒は一見去ったかのように見えた,,,。

 

この日記を見てくださっている方は大体ご存じかと思いますが、

年初にプレミア発表会という、次期のスーパー戦隊のお披露目会があります。

 

「ゴーオンジャー」のプレミア発表会が例年より早い1月19、20の2日間に決定!

東京ドーム、プリズムホールにて、2日間で合計9ステージ、

観客動員数、計10000人!そんなデカいステージで歌うのが初めてなら、

10000人に向けて歌うのももちろん初めて。

それに向けて、サラリーマン高橋さんから、アーティスト高橋秀幸へ、

急ピッチで変身させていくことが急務になりました!

 

なんせ、どこにでもいそうなピュアボーイ、の僕が、突然、太平洋の

ど真ん中に放り投げられて泳ぐようなものですよ!(◎o◎;)

それなりの、「心」と「体」と「装備」が必要だということなんです。

 

「心」

本番の全ての「デカさ」に飲まれないための心構えをすること。

過去5年間のプレミア発表会の模様を納めたDVDをいただき、

イメトレに勤しみました。

 

ゲキの時の谷もっちゃん、マジの時の岩崎さん、僕が言うのも何ですが~、

初々しいっ!今でこそ貫禄のステージを見せるお二人ですが、

さすがプレミア発表会、緊張されているようでした。(^-^)

 

っん?緊張?

 

きんちょーするんだ~やっぱぁ~!( ̄▽ ̄;)

あー、セリフ間違えて、焦って頭真っ白になってー、キャストの皆さんに

「高橋さん、どうしたんですか~!?」とかツッこまれてー、

「あっ!いや、ゴニョゴニョゴニョ・・・」とか口ごもって、( ~_~)

客席シ~ンとかなってー、顔がまっ赤になって、鼻血がタラ~とか出たりして、

「高橋さん!大丈夫ですか!?ティッシュ、ティッシュ!」

なんて気を使ってもらって、

「...平気です...。平気ですってばっ!ドン!」(゜o゜;)

隣にいたゴーオンブルーの片岡信和さんを突き飛ばしてしまったりして、

「痛ったぁ~、ズバリ、ヒドいじゃないですか!?」

あんなに優しい連くんを怒らせちゃってー、

「ち、違う...。そ、そんなつもりじゃ...。う、うわ~~~!!」( ̄□ ̄;)

会場を飛び出しちゃって~、どこにも帰れず、異人さんの船で遠いところに...。

 

あ~、どうしようー。何もかも、お~しま~いだぁ~!!!ド~ラえも~ん!!

 

心構えどころか、心ここにあらず、になってしまいました。

(って、んなわけあるかい!!)

 

でもそれくらいデカイ、いくらイメトレしても収まりがつかない、

言いようの無い重圧が覆いかぶさってきたのです!

 

逃げ場もない、1ヶ月の猶予もない、だんだん大きくなるプレッシャーが,,,,!!

 

イヤ−−−−−っ!!!( ̄□ ̄|||)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-12 08:11 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

匠の感覚

 

4/1

サイキックラバーさんののFw:アニカンRADIOにお邪魔してきました~。d(^0^)b 

アニカンRADIOがネットラジオから地上波に戻ってきて

リニューアルオープン!っつーことで装いもあらたに

サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」としてスタートしたんですって!

アシスタントが井ノ上奈々ちゃんになりましたね。

スゴく一生懸命なお嬢さんで、気付くと「マッハでGETだぜ!…違うな~。」

とセリフや台本などを、皆さんご存じのあの元気声で練習してました!

本番では前アシスタントの阿部っ子ちゃん同様、サイラバさんに楽しく

遊ばれてました。僕もちょっと遊ばせてもらいました。~( ̄▽ ̄~)

放送を乞うご期待ください!

24:00~ チューニングは1314ラジオ大阪で~す。

尚、今まで通りアニスタ.TVやZAK ZAKのネット放送も継続するぞ☆

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4/2

東映ヒーローMAXさんとアニカンさんの取材と写真撮影をさせていただきました。

僕の幼虫時代、さなぎ時代の謎を紐解いたり、

東映っ子の高橋が特撮愛を語り尽くしたりしたぞ!d(>_< )

リリース日がわかったらすぐみんなにお知らせするから待っててくれろ!m(_ _)m

 

ただ今絶賛発売中の角川さんの特撮Newtype(僕と岩崎貴文さんが対談してるぞ!

グラビアアイドルデビューです!でも水着はNGよ♡)

の時も今回の撮影の時も同じヘアメイクの大橋さんというキュートな女性の方が

担当してくださいました。そこでの一場面。

「この前もヘアメイクしてもらいましたよね!」

「はい、フリンジというヘアサロンから来てるんです~。」

「あー、僕フリンジで切ってもらってるんですよ~。」

「っ!?やっぱり~!何か触り慣れてる扱ったことのある感じだと

思ってたんですよ~!」

美容師さんとか、ヘアメイクさんの感覚ってスゴくないですか!?( ̄□ ̄;)

触っただけで、「あっ、ウチの店員が切った髪だ。」って分かっちゃうなんて!

何の職種でもカックいいですよね、匠の感覚って。憧れる!d(>_< )

 

僕もいつか、「あー、この音は○×スタジオのAKGのU-87だね。」とか

「う~ん、このマイクの匂いは谷もっちゃんが2007年9月ごろ歌った匂いだね。」

など、鋭い感覚でものを感じとれる匠のアーティストになりたいですね。d(-_^)

 

 

以上だけど、何?( ̄  ̄メ)

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匠の大橋さんとハイチーズ d(-_^)ボケボケでごめ~んネ☆


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by hidehidetakahappy | 2008-04-03 09:24 | ダイアリー

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「リーマン王子」Zeppに行く!の巻

 

4/28

 

こんにちは、「リーマン王子」こと、高橋秀幸です!

 

インターネットテレビの「GYAO」さんの

GYAOジョッキー、「コロちゃんの音楽」に

谷本さんと出演させていただきましたね!ご覧いただいたかな?

冒頭の「リーマン王子」は、そこで決まった僕のキャッチコピーです!

今お試し使用期間中です☆

 

チャット見てるとムフフなメッセとか、

ここでもお世話になってる、あんな方やこんな方からのメッセまで

(あなたですよ、あ・な・た!)

ダイレクトに話かけてもらって、嬉しかったですね!

 

後は何と言っても、

サイキックラバーさんと岩崎貴文さんからのサプライズ映像ですね!

 

ちょっと~、おっちゃんこういうのヨワいの知ってるの~!?

ウルウルきちゃったよぅ。

緊張感の中で、いきなりホッする方たちからの映像を流されたら、マズいよ!

これもどっきりの仕掛けの張本人、谷本貴義氏の小粋ないたずらのおかげですね。

谷本さん、サイラバさん、岩崎さん、ありがとうございます!m(_ _)m

 

と、これでめでたしめでたしで終わらないのが、この方達、いやヤツらの怖いとこ。

 

YOFFYさん「じゃスタジオの哀川さーん、お返ししまーす!」

 

「・・・えっ?やっぱしこうなのね。」(;_;)

 

なんかね、僕最近、ものまねを何でもやってくれる歌手、

ってことになりつつあるみたい。

 

谷本さん「へー、じゃ黒柳さんどうですか?」「パッションさんはどうですか?」

 

あははは。(渇いた笑い)やってやったぜ!

ものまねは似てるか否かが問題じゃない。

やるかやらないかが大事なんだ!(名言ですぞ!)

ん、開き直り?ああ、あるいはそうかもしれんな。

ふっ、いいさ、言わせておけば。だってあのドキドキが気持ちいいんだもん♡

 

こげな感じで1時間はアッ!と言う間に過ぎていきました。

 

涙あり、笑いあり、寒さありでとっても面白かったです!

GYAOスタッフの皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

チャットなど参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

またやれるといいね!

 

見逃した方も、近いうちにアーカイブになるみたいだから、

じっくり何回も見て、あははは!と共に大声で渇いた高笑いを

上げようではありませんか!!

 

4/29

 

Zepp Tokyoで行われた「スーパーロボット魂2008”春の陣”」を

勉強のため拝見させていただきました!

 

入場の際、新人の僕の顔を知ってくださっている貴重な方たちに

声をかけていただき握手もしてもらってレッツゴー!

 

いや~、出演の方々、そうそうたる面々でございまして、全てが見所でした。

 

ステージングでの頭の先から足の先まで、無駄の一切無い配慮された動き、

魂に入り込む歌声、一流と言われる先輩アーティストの方々には

こんな共通点がありました。

日本には本当に素晴しい文化があるんですよね。誇りに思います。

 

そーしてそして、水木一郎さんのデビュー40周年と、還暦を祝うため、

堀江美都子さんが有志を募り、オーダーメイドの赤いレザージャケットを

プレゼントするということで、堀江さんはじめ先輩方のご好意で、

有志の一人として、僕もステージに上がらせていただきました!

 

司会のショッカーO野さんに「ゴーオンジャーの高橋秀幸さ~ん!」と

紹介していただき、観客の皆さんと、ステージのビッグな先輩方から

温かい拍手をいただいた時、こうやって、皆さんがアニメ特撮という

歴史を築いてくださったおかげで今の僕があるし、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」のおかげさまでの好評も、素晴しい伝統、

こういうと大げさかもしれないけど、一つの芸術を先輩方が昇華させてきて

それが世の中に受け入れられたという事だな~、としみじみ思いました。

 

その先駆者の一人、水木一郎さんのデビュー40周年、そして還暦!

本当におめでとうございます!!

そしてこの素晴しい伝統を築き、守ってきてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

これからこの伝統を、もっともっと世界中の人たちに楽しんでもらうため、

微力ではございますが、新人高橋秀幸も尽力していきたいと思います!

みなさん!見ててくださいネ!

 

出演者の先輩方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m

素晴しいステージをありがとうございました!!


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by hidehidetakahappy | 2008-04-30 05:29 | ダイアリー

「GYAO」に出没!

 

今日は告っちゃいまーす♡

 

4月28日...って明日じゃねぃか~!?

の23:00~24:00...って起きてられるのんか~!?

に、インターネットTVの「GYAO」の「コロちゃんの音楽」って番組に、

な、な、なんと、呉市が生んだ世界のロックスター、谷本貴義さんと、

山形が生んだ、完熟さくらんボーイこと(ダサっ!)、私、高橋秀幸が

生放送、生出演しまーす!!d(^0^)b

 

二人で1時間駆け抜けますよ!生でっせ、生!大丈夫~!?

谷本さんも僕も、オっモシっロー、大好きー♪だから、脱線覚悟だね、こりゃ。

みんなヒヤヒヤしながら観てください!( ̄▽ ̄;)

 

なにやら、生放送中に視聴者さんとチャットでお話しながら

番組を進めていくみたいだから、みんな参加してみたらオモロイと思います!d(-_^)

じゃ幸運を祈る!( ̄ー ̄)

...じゃなくて祈れ!..祈って~!!!( ̄□ ̄;)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-26 15:45 | ダイアリー

「体」で唄う

 

 「体」

合計9ステージをこなすための「のど」の準備をするのはもちろん、

今度はレコーディングとは違う、お客様に「観せる」ための

「ステージング」、そう、「体」でも唄わなければいけないと思ったんです。

 

ある言葉が僕の脳裏にずっと残っていました。

 

去年のコロムビアでの納会、2007年12月28日、

ゴーオンジャーのレコーディングを数日前に終えたばかりの僕は、

関係者の方々へのご挨拶も兼ね、そこに招待していただきました。

 

会場に入ると、僕が小さい頃から憧れていた、スーパーアーティストの

方々が大勢いらしてました。

 

あー、刺激が強すぎるぅー。鼻血が出そう…。( ̄□ ̄;)

 

この時ばかりはただのミーハーでしたね、今もそうなんですが(笑)

 

そこでゴーオンジャーOP作曲の岩崎さんとレコーディングの時以来、お会いしました。

納会らしく、お酒を交わしながら、あーじゃこーじゃ歓談をしました。

その会話の中で...

「ゴーオンジャーね。あの曲はシンプルだし、キメが多いから、

かなーり遊べるよ。ステージでお客さんと一緒になってね!d(-_^)

 

なるほど!岩崎さんが言いたいのはこういう事ですね!

 

サビの2音爆進シンプルフレーズ(エンジン全開ゴーオンジャー♪のとこね)

と豊富なキメ。(「GO-ON!」とか。)

いわば歌い手と聞き手が共通して盛り上がれるポイントが多い曲。

そのためにわかりやすく盛り上がれるサビに合う、

シンプル且つダイナミックに動けて、「炎神戦隊」だから車を彷彿とさせる、

「フリ」が必要!

 

岩崎さんのこの言葉に導かれるように、

家族を審査員に、振り付けを考えはじめたのです!d(>_< )

 

まずは「エンジン全開~♪」のところですよね。

手を体の脇で車輪のように回して、「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」

「何か機関車みたい。スチーム全開ゴーオンジャー♪アハハハ!」

...NGでした。

 

つぎっ!左手でギアを1速に入れたりバックに入れたりしながら

「エンジン全開ゴーオンジャ~♪」 「地味。はい次。」

NGでした。

 

...あんね~、やっぱね~、ハンドルしかなかったとですよ!!

 

プレミア発表会や色んなステージをご覧の方はご存知かと思いますが、

ハンドル、ハンドル、みぎ~、で、うえ~♪

というフリが満場一致(有効票3名)で可決されたのです!!m(_ _)m

 

あとは特筆すべきはあそこですかね、

Aメロの「乗ってけ正解!はじけて満開!」のとこ。

あれはですねー、レコーディングの時に、何となくノリ切れてない僕に対して、

「サーフィンしてる感じで、『乗って』ってやってみて。」

という、ディレクター氏の指示を聞いて、誰も見ていないブースの中で、

左から右へ、手でざっぷ~ん、と波を作りながら、

「の~~ってけ、せーぃかーーぃ!」とやったのが、最後まで残ったんですね。

 

あとのフリは~、自由です!

毎回その日の天気や気圧、体調によって変化します。(嘘だっちゃ♡)

 

こうして、「ゴーオンジャー」を歌う「体」の動きが決まった!!

 

そしてその振り付けを体に叩き込むために来る日も来る日も踊りました。

 

ある時は家族の前で、

「ちがーーーう!もっと動きにキレを出してー!!」と罵倒されながら、

ある時は、正月、実家の山形で親戚一同の前で、

おかんのニヤニヤしてる顔を横目で見ながら、

またある時は、全身鏡代わりに、居間の窓ガラスに自分を映し練習していると、

目の前の線路をちょうど電車が通り、見られてないかな~?と心配しながら、

また、車両トラブルで停車し、練習している目の前に乗客が止まり、

部屋の中で汗だくで踊っている成人男性(僕です)と目が合って、

お互い気まずさで急いで目をそらしながら...。( ̄ε ̄;)

 

こうやって「体」が歌を唄えるようになりました。

でも、今でもまだまだだな~、ってステージの後はいつも思いますよ。日々精進!!

 

これで3つそろった!?「装備!」「体!」....「心」...。

 

日々大きくなる「プレッシャー」は、6月の梅雨前線のように

どっかりと停滞して、依然小雨を降らせていました...。

不安を残したまま、今までより速く、でも濃密に時間は過ぎていったのです。

 

そして、運命の2008年1月19日がやってきてしまったのでした...。


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by hidehidetakahappy | 2008-04-24 01:45 | ダイアリー

高橋、東映リポートd(>_< )

 

入園入学のシーズンですね!

みなさん新しい生活を始めた方も多いことでしょう。

もう慣れましたか?

戦隊歌手1年生の僕は初めての事に右往左往しまくりながらも、

まわりの方のサポートや、みんなの励ましのおかげで何とか

先輩たちの後をダッシュでついていってます!

サイラバさんや谷もっちゃんなど、先輩シンガーの後を

キョロキョロしながらダッシュしている挙動不審な中肉中背の

男がいたら、僕です。( -_-)

 

そんな中で、昨日も初めての経験をしてきました!

ゴーオンジャーのおかげさまでの大ヒットの報告をかねて、

大泉の東映の撮影所に、谷本さんと僕がドットRを代表して、

見学に行かせてもらいました!

b0308556_2151033.jpg
 

*歴史ある東映撮影所の前ではしゃぐ戦隊歌手二人。

 

この日も朝から撮影があり夕方からアフレコで大泉に来られていたそうです。

本編のアフレコと今日は、とある企画もののアフレコもありました!

まだ、残念ながら㊙ですが、箝口令が解け次第みんなにはお知らせしますネ!

 

キャストさんの本編アフレコが終わったところで我ら音楽部隊、

レコーディングブースに侵入!

僕らを見つけると、ゴーオンジャーの5人が「おー!」と駆け寄ってきて、

ゴーオンレッドの古原靖久くん、ゴーオンブルーの片岡信和くん、

「くん」かな?「さん」かな?いや、ここは最高の敬意と親しみを込めて

「くん」にします!だって、嬉しいんですよ!

次々にギュッと抱きしめてくれて、「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

それに呼応するかのように、ゴーオングリーンの碓井将大くん、

ゴーオンイエローの逢沢りなちゃんの平成コンビも

「4位~っ!!!」「4位~っ!!!」

で、ゴーオンブラックの海老澤健次くんはと言うと、

「えへへへ、アニパラ何とか館見ました~!腰ふって踊ってましたよね~!」

だって。やられた!( ̄□ ̄;)

そして見慣れぬキャストさん一人。

聞くとなんとボンパーちゃんの声の中川亜紀子さん!

「うちのせがれがボンパーさんのファンでマネをするんですよ!」

「あははは!」

また意味不明なご挨拶をかましてしまった!(×_×;)

 

こんな感じでしばしの楽しい談笑をさせていただいて例のアフレコへ。

 

ブース内をつい立てで3つに分けて、左の部屋から、中川さん

真ん中の部屋に、信和くん、古原くん、海老澤くん、

右の部屋に、碓井くん、りなちゃんの平成コンビ。

そして僕らはコントロールルームから見学させていただきました!

 

スゴい、やっぱり想像してたけど、それ以上ですわ。

あんなにお若いのにスゴい集中力とプロ意識!!

結構1シーンが長いんですね、なのに誰もほっとんど間違えない。

それを当たり前にやってる集中力はスゴい!!

普通に読むんじゃなくて、演技をつけながらだからね!

 

 

 

こんな感じで、2時間弱、5人+1体の息ピッタリで「ゴー、オンっ!!」

と決まったところで、「じゃ、高橋さん、蛮機獣、お願いしまーす!」

 

そうなんです。僕、なんと蛮機獣の声をやらせてもらいました!

課せられた使命は、2セリフ。

「産業~革命~!」と「グワァ~~!!」

 

恐る恐るレコーディングブースに入る。「おねがいしま~ふ。」

 

「イエ~イ!」「絶対なんかやってくれるぜ。」「たーのしみー。」

 

後ろで仕事を終えた6人が、妙なプレッシャーをかけたり、ハードルを

上げたりして、アフレコ初体験のおっさんの様子を楽しんでおりました。(=_=)

 

「あー、ヤバい、緊張してなんも浮かばんわ。」

「じゃ、いきまーす。はい、どうぞ。」

 

「産業~革命~っ!!!..........ボンボン!」|( ̄o ̄)|

 

「はい、オッケイでーす。」

「ガハハハハハっ!!」ブースの内外から笑い声。

「はー、何とか助かったー。」( ̄▽ ̄;)

 

「グワァ~~!!」も何とか一発でオッケーをいただき終了ーーー!

b0308556_2151087.jpg

アフレコって楽しいですねー!これで画に合わせてやったりすると

また奥が深くて楽しそうだなー、とヤミツキになりそうな高橋でした!

 

最後にキャストのみなさんと「これからもチーム、ゴーオンジャー

がんばっていこう!」と固い握手をしてお互いの健闘を誓ったのでした。

 

キャストのみなさんは明日も収録、気を休める時がなさそうで、

本当に体を壊さないかな?と心配になりました。

その東映さんのゴーオンジャーチームが汗と涙で作ったものが

「炎神戦隊ゴーオンジャー」という素晴しい作品なんですね。

もっともっとたくさんのお友達に楽しんでもらうため、

僕も微力ながら「歌」でサポートしていこうと、

改めて拳を握りしめた僕なのでありました!

 

報告おしまい!!d(^0^)b 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-17 13:33 | ダイアリー

「芽生え」をよぶ「装備」

 

この場をお借りして、

去る4月12日、たくさんの方から誕生日のお祝いをしていただいて、

大変感激しております!!

これからも、皆さんの喜ぶ顔を見るため、突っ走っていきますので

応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m GO-ON!!

 

ほんだば、いつものいきまっせ!

 

「芽生え」をよぶ「装備」

 

ステージに立つのにふさわしい、そして、「ゴーオンジャー」の

世界観を表現したようなカックいい衣装が僕には必要でした。

 

1月某日、コロムビアの宣伝担当の久保田さん、

久々登場!ハイテンションマネージャーさん、

そして、ピュアネス高橋の、おっさん3人で、原宿衣装買い出しデート♡

久保田さんが、目星をつけていた店へ潜入!潜入って感じなんすよ、その店が。

 

雑然とした店の片隅、タイルが朽ちはじめているような階段を降りていくと

皮革のにおいがプ~ンと漂う地下街がありました。そのうちの一軒の

パンクス御用達の店が目的の店でした。

 

そこで僕のいろんなものが変わっていくのを目の当たりにしたのです!( ̄□ ̄|||)

 

まず、産まれてはじめて、「皮パン」をはきました!(^-^)

それまでの僕は、ご存知の方もいると思いますが、

好んで演奏していた音楽はソウルとかポップとか、今は懐かしい「渋谷系」

などちょっとオシャレなイメージの音楽だったので、衣装的なものも

スーツのようなものを好んでいました。

 

「皮パン」僕に似合うかな~?おそるおそる、足を通してみました。

するとどうでしょう!?なんというフィット感!

しかも想像をいい意味で裏切るはきやすさ!( ̄□ ̄;)

 

そしてそのパンツにおあつらえ向きの純白の革ジャンに袖を通す。

鏡に映ったその出で立ちは、

今まで鏡の中でよく見たスーツ系のクールなテイストとは全く違う、

ちょっとワルっぽい、真っすぐなアツさに満ちあふれていました。

そこに純白の革ジャンによって醸し出される清廉さが加わり、

「正義のハイウェイまっしぐら!」で「前しか見えない前進だ!」な

炎神戦隊ゴーオンジャーの世界観がバッチリ表されていました!!

 

このショップの店員のお兄さん。180cmは優にありそうな大きなガタイを

レザーのアイテムで包んだ、一見コワモテな方。( ーoー)y-~~~

でも目がかわいくてとても優しい!( ´ー`)

「お兄さん、細いからよく似合ってるよ。」

ですって!「細い」なんて何年ぶりに聞いたかな~?エエ人や~。

 

さあ、お会計。その時その店員さんが

「サービスで、そこにあるサイズだけだけど、グローブ持ってっていいよ。」

わぉ~、That'sサプライズ!試着したところ、ちょっと小さいか、

ちょっと大きすぎるものしかなかったのです。

ガブガブよりはぴったりしてた方がよい、という店員さんの

助言をもとに、小さいものをいただくことにしました!

 

この時のグローブが、幾多の歴戦を経て、先日の特歌祭で

お客さんへのプレゼントになったわけです!訳あって...。(^-^)

て、手が...紫色にっ...!( ̄□ ̄;)

(たかだんさーん、見てまっかー)\(^o^)/

b0308556_2151080.jpg

*これが初期グローブ。1ヶ月だけの着用という貴重な一品!

1ステージ終わると、指がうっ血し、紫色になるのでア~ル。

現在のモデルと見て比べても面白いですヨ☆ 

 

そして、その上下のゴーオンスーツと、それに合うDr.マーチンの白いワークシューズ、

そしてコロムビアの方からプレミア発表会当日にいただいた、クロスのネックレス。

これで、高橋、初期装備が完了を見たわけで~ございやす!ペペン、ペン!m(_ _)m

 

衣装という装備により、どんどん武装され、変わっていく姿。

気がつくと僕の心の中にも、「アーティスト高橋秀幸」が

徐々に芽生え始めていたのでぇ~ございやした。d(>_< )


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by hidehidetakahappy | 2008-04-15 06:20 | ダイアリー

忍びよる重圧

 

ゴーオンジャー採用決定からレコーディングまで、

怒濤の2ヶ月が終わり、喧騒は一見去ったかのように見えた,,,。

 

この日記を見てくださっている方は大体ご存じかと思いますが、

年初にプレミア発表会という、次期のスーパー戦隊のお披露目会があります。

 

「ゴーオンジャー」のプレミア発表会が例年より早い1月19、20の2日間に決定!

東京ドーム、プリズムホールにて、2日間で合計9ステージ、

観客動員数、計10000人!そんなデカいステージで歌うのが初めてなら、

10000人に向けて歌うのももちろん初めて。

それに向けて、サラリーマン高橋さんから、アーティスト高橋秀幸へ、

急ピッチで変身させていくことが急務になりました!

 

なんせ、どこにでもいそうなピュアボーイ、の僕が、突然、太平洋の

ど真ん中に放り投げられて泳ぐようなものですよ!(◎o◎;)

それなりの、「心」と「体」と「装備」が必要だということなんです。

 

「心」

本番の全ての「デカさ」に飲まれないための心構えをすること。

過去5年間のプレミア発表会の模様を納めたDVDをいただき、

イメトレに勤しみました。

 

ゲキの時の谷もっちゃん、マジの時の岩崎さん、僕が言うのも何ですが~、

初々しいっ!今でこそ貫禄のステージを見せるお二人ですが、

さすがプレミア発表会、緊張されているようでした。(^-^)

 

っん?緊張?

 

きんちょーするんだ~やっぱぁ~!( ̄▽ ̄;)

あー、セリフ間違えて、焦って頭真っ白になってー、キャストの皆さんに

「高橋さん、どうしたんですか~!?」とかツッこまれてー、

「あっ!いや、ゴニョゴニョゴニョ・・・」とか口ごもって、( ~_~)

客席シ~ンとかなってー、顔がまっ赤になって、鼻血がタラ~とか出たりして、

「高橋さん!大丈夫ですか!?ティッシュ、ティッシュ!」

なんて気を使ってもらって、

「...平気です...。平気ですってばっ!ドン!」(゜o゜;)

隣にいたゴーオンブルーの片岡信和さんを突き飛ばしてしまったりして、

「痛ったぁ~、ズバリ、ヒドいじゃないですか!?」

あんなに優しい連くんを怒らせちゃってー、

「ち、違う...。そ、そんなつもりじゃ...。う、うわ~~~!!」( ̄□ ̄;)

会場を飛び出しちゃって~、どこにも帰れず、異人さんの船で遠いところに...。

 

あ~、どうしようー。何もかも、お~しま~いだぁ~!!!ド~ラえも~ん!!

 

心構えどころか、心ここにあらず、になってしまいました。

(って、んなわけあるかい!!)

 

でもそれくらいデカイ、いくらイメトレしても収まりがつかない、

言いようの無い重圧が覆いかぶさってきたのです!

 

逃げ場もない、1ヶ月の猶予もない、だんだん大きくなるプレッシャーが,,,,!!

 

イヤ−−−−−っ!!!( ̄□ ̄|||)


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by hidehidetakahappy | 2008-04-12 08:11 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


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by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

匠の感覚

 

4/1

サイキックラバーさんののFw:アニカンRADIOにお邪魔してきました~。d(^0^)b 

アニカンRADIOがネットラジオから地上波に戻ってきて

リニューアルオープン!っつーことで装いもあらたに

サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」としてスタートしたんですって!

アシスタントが井ノ上奈々ちゃんになりましたね。

スゴく一生懸命なお嬢さんで、気付くと「マッハでGETだぜ!…違うな~。」

とセリフや台本などを、皆さんご存じのあの元気声で練習してました!

本番では前アシスタントの阿部っ子ちゃん同様、サイラバさんに楽しく

遊ばれてました。僕もちょっと遊ばせてもらいました。~( ̄▽ ̄~)

放送を乞うご期待ください!

24:00~ チューニングは1314ラジオ大阪で~す。

尚、今まで通りアニスタ.TVやZAK ZAKのネット放送も継続するぞ☆

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4/2

東映ヒーローMAXさんとアニカンさんの取材と写真撮影をさせていただきました。

僕の幼虫時代、さなぎ時代の謎を紐解いたり、

東映っ子の高橋が特撮愛を語り尽くしたりしたぞ!d(>_< )

リリース日がわかったらすぐみんなにお知らせするから待っててくれろ!m(_ _)m

 

ただ今絶賛発売中の角川さんの特撮Newtype(僕と岩崎貴文さんが対談してるぞ!

グラビアアイドルデビューです!でも水着はNGよ♡)

の時も今回の撮影の時も同じヘアメイクの大橋さんというキュートな女性の方が

担当してくださいました。そこでの一場面。

「この前もヘアメイクしてもらいましたよね!」

「はい、フリンジというヘアサロンから来てるんです~。」

「あー、僕フリンジで切ってもらってるんですよ~。」

「っ!?やっぱり~!何か触り慣れてる扱ったことのある感じだと

思ってたんですよ~!」

美容師さんとか、ヘアメイクさんの感覚ってスゴくないですか!?( ̄□ ̄;)

触っただけで、「あっ、ウチの店員が切った髪だ。」って分かっちゃうなんて!

何の職種でもカックいいですよね、匠の感覚って。憧れる!d(>_< )

 

僕もいつか、「あー、この音は○×スタジオのAKGのU-87だね。」とか

「う~ん、このマイクの匂いは谷もっちゃんが2007年9月ごろ歌った匂いだね。」

など、鋭い感覚でものを感じとれる匠のアーティストになりたいですね。d(-_^)

 

 

以上だけど、何?( ̄  ̄メ)

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匠の大橋さんとハイチーズ d(-_^)ボケボケでごめ~んネ☆


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by hidehidetakahappy | 2008-04-03 09:24 | ダイアリー
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